2016年08月12日

心の荷物を下ろす親鸞聖人の言葉
<古楽器によるフランス・バロックの響きとともに>

心の荷物を下ろす親鸞聖人の言葉運営事務局

親鸞聖人の言葉は今を生きる私達の心をやさしく解きほぐし、生きる原動力を与えてくれる”いのちの言葉”です。元・庄屋屋敷「このむら」で、人気女性僧侶の川村妙慶さんが「朗読」と「バロック音楽」と共に親鸞聖人の珠玉の言葉を紐解いていきます。

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チラシ画像

「善人なおもて往生を遂ぐ、いわんや悪人をや。」
という文章で知られている「歎異抄」
「歎異抄」は親鸞聖人の弟子唯円が書いたといわれている聞き書きです。

親鸞聖人の死後、他の弟子達との間で師の教えが誤って伝えられていく、
その違いを嘆き、親鸞聖人が本当に伝えたかったことは何かを、
今の時代になっても色あせることなく、いのちの言葉として伝えられています。


「心の荷物を下ろす親鸞聖人の言葉」は、
全国各地で講演され、多数の本も執筆されている
人気僧侶でアナウンサーの川村妙慶さんに
「歎異抄」にしたためられた親鸞聖人の珠玉の言葉を、
「バロック音楽の生演奏」と「朗読」と共に、
現代に生きる私達にわかりやすい形でお話いただくという
今まで類を見ないコラボイベントです。


場所は江戸時代から代々受け継がれてきた元庄屋屋敷である「大坂町やこのむら」
歴史ある風情漂う非日常的な空間で古楽器によるフランス・バロック音楽にのせた
親鸞聖人の言葉をお届けすることにより、
人が、それぞれ抱えている
心の闇や葛藤が少しでも癒やされ元気になっていただきたい、
という思いで、企画いたしました。

お話:川村妙慶(僧侶・アナウンサー)
朗読:仲庭英代(朗読インストラクター)
音楽:古楽アンサンブル プチ・フール

とき:2016年8月27日(土)
   14時開演(13時半開場)
 
ところ:大坂町や このむら
    JR環状線桃谷駅、東北方向に徒歩約10分、
    弥栄神社北側
      
入場料:前売3,500円(当日4,000円)

お申込:https://form.os7.biz/f/ad02dfaf/
 
お問合せ:心の荷物を下ろす親鸞聖人の言葉運営事務局 山下
[email protected]
080-9604-4976




◆プレスリリース画像
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川村妙慶さん
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大坂町やこのむら
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古楽アンサンブルプチ・フール
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チラシ裏
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朗読インストラクター仲庭英代
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