2017年03月24日

千里セルシー閉店は本当なの?存続を願う店主たちが
エイプリルフールに熱い気モチをこめて「餅まき」!

~力を合わせて粘り強く営業します~

千里セルシー

閉店が噂されている大阪府豊中市千里ニュータウンの中心部の巨大ショッピングセンター「千里セルシー」(大阪府豊中市新千里東町1丁目)は、存続への希望をかけ、テナントの店主ら約20人が熱い気モチを込めた特製の餅を撒く「餅まき」を行います。

餅まきに使用するオリジナル餅

餅まきに使用するオリジナル餅

■存続を願う店主の熱い気モチを込めた「餅まき」
 存続への希望をかけ、4月1日(土)エイプリルフールに、店主ら約20人による「餅まき」を行います。この餅には、店主らの熱い「気モチ」「粘り強さ」などがこめられており、縁起物とされている餅をまくことで、今後への期待と意欲を表明いたします。

■相次ぐ撤退。私たち店主一同は粘り強く営業します!
 1972年の開館以来、44年に渡り千里中央の地で親しまれてきた千里セルシーでしたが、老朽化などの問題を抱え、2016年の年末に半数近い店舗が撤退し、今年6月には3分の1程度になることが予想されています。
 当初は映画館もあり、近畿一円からの買い物客でにぎわい、新人歌手の登竜門として知られる屋外ステージの「セルシー広場」では、光GENJIや松浦亜弥も歌うなど、大変活気がありました。セルシー会会長 サッカーショップ加茂専務・法嶋は、「千里中央周辺には、高層ビルやマンションが続々と誕生し、新たにファミリー層の方々が増えているのを実感している。セルシーの歴史が、どこまで続くのかは分かりませんが、これからも『お客様第一』の姿勢を大切に、各店舗の力を合わせて精一杯やっていく」と語っています。

ぜひ貴社媒体でご取材いただけますようお願い申し上げます。


■当日スケジュールについて
13:00~ 餅まき(第一部)
(参加者:セルシー会会長法嶋、八角 店長、ルネサンス 店長、ささき眼科 スタッフ、Bon hair&Make スタッフ、ネイルズトゥゴー スタッフ)

16:00~ 餅まき(第二部)
(参加者:セルシー会会長法嶋、八角 店長、瓢天 店長、千房 スタッフ、たきち 店長、和楽路屋 スタッフ、鳥造 スタッフ、ピエトロ スタッフ、スキャンティーク スタッフ、KAMO スタッフ、ルネサンス 店長)


■千里セルシーとは
1972年11月15日開館。千里ニュータウンの中核地区、千里中央駅前にある。ローマにあるコロッセオを模した作りとなっており、ショッピングモールのほか、屋外にあるセルシー広場では週末や休日を中心に、人気アイドルや大物歌手によるコンサートなどのイベントがたびたび行われており、全国規模のツアーの会場として選ばれるケースも多かった。

◆お問合せ先

取材に関するお問い合わせ先
 千里セルシー広報事務局   担当=やお、ふるさわ
TEL:06-4708-3766 Email: pr@raple.co.jp

◆プレスリリース画像
全盛期の写真(2016年8月納涼祭)
全盛期の写真(2016年8月納涼祭)
コロッセオを模した広場でのイベントの様子
コロッセオを模した広場でのイベントの様子
◆プレスリリースPDF
【1.05 MB】

アクセスランキング

  • プレスリリースも地産地消へ!
  • 広報部アウトソーシング&サテライト広報部