2017年05月16日

日本の労働生産性向上に貢献
全国初のムダ取り人材育成団体「ダイエット経営」が、“利益を生み出す生産性改善講座”を初開催。

一般社団法人ダイエット経営

企業にはびこるムダな仕事や作業を取り除くことができる人材育成に特化した団体「一般社団法人ダイエット経営」(代表理事=内海政嘉)は、2017年6月9日(金)、神戸市中央区の神戸市産業振興センターにおいて、“利益を生み出す生産性改善講座”を初開催します。
当団体は日本で初めて、ムダな仕事や作業を取り除き⽣産性改善をリードできる人材育成に特化した団体として設立されました。そして、設立から2年の歳月をかけて、企業の全従業員がすぐに実践できるカリキュラムと「読みやすい・分かりやすい」教材を開発し、この度、当団体の活動の始動記念イベントとして「利益を生み出す生産性改善講座」を開講します。

企業にはびこるムダの一例「運ぶムダ」

企業にはびこるムダの一例「運ぶムダ」

■ムダ取り人材育成とは
2014年、日本の1人あたり労働生産性は、OECD加盟34 カ国の中では第21位でした。カイゼンは日本のお家芸と呼ばれていますが、どうしてでしょうか。その要因の一つは、企業において5Sやちょっとした改善はできても、ムダな仕事や作業を取り除き、⽣産性改善をリードできる⼈は⾮常に少ないことだと、考えています。
そこで私たちは2016年に、一般社団法人ダイエット経営を立ち上げました。製造業・サービス業の管理監督者を中心に、現場にはびこるムダな仕事や作業を見つけ、生産性を高める知識や技術等の教育を、2017年より本格的に開始します。

■一般社団法人ダイエット経営とは
関西を中心に27年間、中小企業の経営改革・改善を支援している内海政嘉が設立した団体です。内海は、大手電機メーカー出身の経営コンサルタントとして、製造業・サービス業の現場改善手法を熟知しています。その知識や技術を、当団体の研修において、お伝えします。

■利益を生み出す生産性改善講座とは
【類似研修との大きな違い】
27年間の中小企業支援経験をもとに、ムダの「ムダの見つけ方」や「ムダの取り除き方」を「標準化・定石化」し、中小企業の管理監督者が実践できる内容にこだわった講座内容です。
 開発したオリジナルテキストを使い、事例・演習・グループワークなどがふんだんに盛り込まれています。講師から一方的に教わるのではない、自ら考え体験することにこだわった講座です。
【講座内容】
1.利益を生み出す現場改善とは
2.現場に潜む6つのムダ
3.ムダ発見のための7つの視点
4.ムダを取るための定石
5.改善効果を高める3つのポイント

■イベント概要
日にち 2017年6月9日(金)
時間 研修 9:30~16:30
 (取材可能時間 15:30~16:30)
記者会見 17:00~17:30
場所 神戸市産業振興センター802会議室
神戸市中央区東川崎町1丁目8番4号

備考 取材ご希望の方は、事前に当団体へご連絡頂ければ幸いです。

◆お問合せ先

会社名:一般社団法人ダイエット経営
担当者:今村 敦剛
TEL:078-371-8801
MAIL:imamura@diet-keiei.jp

◆プレスリリース画像
代表理事 内海 政嘉
代表理事 内海 政嘉
◆Youtube動画

一般社団法人ダイエット経営 紹介ムービー

◆プレスリリースPDF
【333.61 KB】

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