2019年05月21日

東京で1万人以上を集めた、日本初!そして最大級のベンガルタイガーの写真展 6月に大阪上陸!

写真家 山田耕熙

山田耕熙写真展「ロイヤルベンガルタイガー -フラジャイルな存在-」を富士フイルムフォトサロン 大阪にて6月7日(金)より開催し、初日から3日間は本人によるギャラリートークも行いますので、以下の通り、ご案内申しあげます。

山田耕熙写真展のDM

山田耕熙写真展のDM

◆日本初にして、最大級のベンガルタイガーの写真展
本写真展では、光と陰の間を行き交う虎の姿を通じて、儚くも美しい、圧倒的な存在感を放つロイヤルベンガルタイガーの様々な表情をお届けします。

大阪会場に先立って開催された東京展では、1週間の開催期間中に延べ1万人以上(※)の方にご来場頂き、連日大盛況のもとで終了致しました。※FUJIFILM PHOTOSALON様集計データより

過去、日本においてベンガルタイガーのみを扱ったこの規模の写真展はなく、今回が日本初、そして最大級の野生のベンガルタイガーの写真展になります。写真のサイズも迫力のある1200mm×1800mmと言う巨大なものから、400mm×600mmまで揃えており、まるでサファリに来たかのような壮大なジャングルの空間が出現します。

なお、6月7日(金)・8日(土)・9日(日)の15時からは山田耕熙本人によるギャラリートークも開催予定です。(各回30分)

大阪と言えば、熱心なタイガースファンが多いことで知られていますが、タイガースファンの方はもちろん、虎や動物、写真、カメラ好きの方にも是非ご覧頂きたいと思っています。

◆絶滅が危惧されている、野生の虎
多くのメディアにも取り上げられましたように、2019年5月6日、世界132カ国の政府が参加する「生物多様性及び生態系サービスに関する政府間科学政策プラットフォーム(IPBES)は「すでに動植物約100万種が絶滅の危機にある」などと警告する報告書の要約を公表しました。

実は、野生の虎もこの100年の間に、その総数のうち約97%が死滅(※1)しました。一方ヒト(人間)は、ほぼ同じ期間である100年の間に430%も増加(※2)しています。
※1 WWFジャパンHPより 
※2 国立社会保障・人口問題研究所HP より(2015年時点の数字)

森の生態系の頂点に立ち、そのバランスを担っていた虎にとって、今も唯一最大の脅威はヒトです。

森林伐採による生息地の破壊、密猟など、人間の私利私欲のままに、虎は殺され続けました。 そして、それらは未だに終わっていません。経済を最優先とする人間の意思決定次第で、虎は、より早い絶滅に陥る危険性があります。

しかし一方で、もはや、人の手助け無しに生き残ることは不可能とさえ言える現状もあります。生かすも殺すも人間の意志一つです。強さの象徴であったはずの存在は、今、まさに「壊れもの注意!」というあの感覚で扱われるべき、フラジャイルな存在となっています。

◆これまで見たことがない!?ベンガルタイガーの魅せる多彩な表情
本写真展では、野生のベンガルタイガーならではの迫力や躍動感溢れる動きはもちろんですが、人間に比べると非常に短い子育て期間ながらも濃密な愛情を感じる親子の姿や、生き物としての儚さの中にある圧倒的な存在感と美しさ。

また、強さがあるからこそ一層際立つ愛おしい表情や必死に命を繋ぐ逞しい姿など、これまであまり見たことがないような、虎に対するイメージが根本から変わってしまうようなベンガルタイガーの魅せる多彩な表情、側面をお楽しみ頂けます。

東京展では大変好評を頂いた、本人によるキャプション(写真の説明書き)にも目を向けながら、写真展に込められた想いを感じ取って頂けたらと思います。是非、皆さまお誘いあわせの上、ご来場いただきますようお願い致します。

◆写真展概要
タイトル  : 山田耕熙(こうき)写真展「ロイヤルベンガルタイガー —フラジャイルな存在—」
期間    : 2019年6月7日(金)~ 6月13日(木)
        午前10時~午後7時(最終日午後2時まで・入館終了10分前まで)
会場    : 富士フイルムフォトサロン 大阪  スペース1
〒541-0053 大阪市中央区本町2-5-7 メットライフ本町スクエア(旧 大阪丸紅ビル) 1F TEL:06-6205-8000
        入場無料・会期中無休
作品点数  : B0・B1・B2サイズ等、カラー、約60点
ギャラリートーク  : 6月7日(金)・8日(土)・9日(日) 各日15時~・約30分
巡回展 : 2019年6月福岡、7月名古屋、2020年札幌を予定

<お問い合わせ>
山田 耕熙(やまだ こうき)
〒107−0051
東京都港区元赤坂1丁目2番17号 赤坂Kタワーレジデンス2905
E-mail:  info@kokiyamada.jp
WEB: https://kokiyamada.jp  / Instagram:  koki_yamada_photography

<プロフィール>
1979年生まれ。東京在住。旅先で綺麗な写真を撮りたいと思い、2012年頃からカメラに興味を持つようになる。ある日、BBC Earthのドキュメンタリー番組に圧倒的な衝撃を受け、地球上には「人間の想像をはるかに超越した世界」があることを知り、実際に極地や僻地に行き、自分自身の目で物事を捉えてくることに意味を感じるようになる。これまでにアラスカ、北極、南極、ガラパゴス諸島、アフリカ等を旅し、様々な生き物達を撮影。中でも、インドのランタンボール国立公園に生息するロイヤルベンガルタイガーの虜となる。厳しい環境をその身一つで 立ち向かう生き物達の逞しさ、そして儚く美しい姿、自分が感じたそんな瞬間を、写真を通じて伝えていきたいと思い活動している。
2018年第52回キヤノンフォトコンテスト風景部門ブロンズ賞受賞。
【WEB】https://kokiyamada.jp 【Instagram】koki_yamada_photography

※ 展示内容の詳細は、開催日の前月から富士フイルムフォトサロン大阪のホームページにて、ご案内しています。
https://www.fujifilm.co.jp/photosalon/osaka/

◆プレスリリース画像
山田耕熙写真展の作品一部(東京展)
山田耕熙写真展の作品一部(東京展)
山田耕熙写真展におけるギャラリートークの模様(東京展)
山田耕熙写真展におけるギャラリートークの模様(東京展)
◆プレスリリースPDF
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