2018年02月06日

レアルが国際ゲイ&レズビアン旅行協会(IGLTA)に
正式加盟。国内35カ所目。
京都の町家30棟とホテル5棟がLGBTフレンドリーに!
京都を拠点に空き家を宿泊施設として改装運営。
2020年までに160施設が対象に

株式会社レアル

京都を拠点として空き家等の遊休地を活用した宿泊施設の企画・運営を行う株式会社レアル(所在地:京都府京都市、代表取締役社長:児玉 舟 )は、2018年2月6日、国際ゲイ&レズビアン旅行協会(IGLTA)への正式加盟いたしました。これにより、運営する町家ブランド「鈴」30棟、ホテルブランド「Rinn」5棟の計35棟がLGBTフレンドリーとなります。

Rinn Mibu-dera

Rinn Mibu-dera

■国内35カ所目!全35棟の施設がLGBTフレンドリーに!
 インバウンドのお客様が8割を超える当社は、さまざまな文化や習慣など、多様性を受け入れる中で、LGBTもその1つとして当たり前のように受け入れてきました。しかし、「LGBTフレンドリーであるという表記がないと利用しにくい」「実際に泊まってもスタッフの配慮が足らないと感じる」など、実際の当事者たちの声を聞き、より本格的にLGBTフレンドリー宿として打ち出すことの必要性を感じました。

 そこで、2018年1月10日、関西で初めてIGLTAに正式加盟し、LGBT受け入れ実績のある「ホテルグランヴィア京都」による「LGBT客受け入れのためのマナー研修」を全スタッフが受けるなどして、ソフト面での受け入れ態勢を整えてまいりました。

 当社の町家タイプの施設は1棟貸しで、他の宿泊者を気にせずに過ごせることから、LGBTの方も周りを気にすることなくお過ごしいただけます。

 当社といたしましては、これをきっかけに全国各地でLGBTフレンドリーな宿が増え、LGBTへの取り組みが遅れていると言われている日本の旅行業界を変えることができればと思っております。

■年間58万4000人が宿泊!160棟の町家宿・ホテルを開業予定
 弊社は不動産と建築を主たる事業として2013年京都市に創業いたしました。人口減、少子高齢化が叫ばれるなか、空き家の数が急増し社会問題になっており、また、京都のホテル不足が深刻化したことから、空き家を活用した宿泊施設の設立に軸足を置いた事業を展開してきました。空き家物件の取得、オーナー募集、建築・企画、オープン準備、レセプション、客室管理までを自社で一貫して請け負う新しいビジネスモデルを確立しています。

 現在、Rinn(鈴)のブランドで市内35軒の宿泊施設運営に加え、40施設超の建設プロジェクトを進めています。2020年までに160棟の町家・ホテルを開業予定で、年間宿泊者数は58万4000人を見込んでおります。

是非、貴社媒体でお取扱い頂きますようお願い申し上げます。
ご不明点などございましたら、お気軽にお問い合わせくださいませ。

◆お問合せ先

●取材に関するお問い合わせ●
株式会社レアル広報事務局 担当:八尾・和田
TEL:06-4708-3766  MAIL:pr@raple.co.jp

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