2018年09月25日

江⼾時代に⼤坂と京都を繋いだ「淀川三⼗⽯船」を再現︕︕
9月24日から10月12日の期間限定
⼤阪・枚⽅〜⽑⾺閘門〜⼋軒家浜を結ぶ全⻑16.1キロの船旅
歴史あふれる「蘇れ︕︕淀川の⾈運」

一本松海運株式会社

 大阪市内河川で「落語家と⾏く なにわ探検クルーズ」「とんぼりリバークルーズ」「とんぼりリバージャズボート」「中之島リバークルーズ」を運航する一本松海運株式会社(大阪市北区中之島、代表取締役社⻑︓一本松榮)は秋の期間限定企画として、2018年9月24日(祝日月曜日)から10月12日(⾦)のうちの計13日間に『蘇れ︕︕淀川の⾈運』を運航します。

屋形船風遊覧船「えびす」

屋形船風遊覧船「えびす」

「淀川三⼗⽯船」(※1)の航路を再現する全⻑16.1キロの⻑い船旅では、淀川の歴史についての解説や、当時歌われていた「三⼗⽯船唄」の披露があります。「市⽴枚⽅宿鍵屋資料館」(※2)の⾒学も含まれ、当時の賑やかな⾈運の雰囲気を楽しむと同時に、「淀川三⼗⽯船」の中継港として栄えた枚⽅宿の歴史も体験できます。さらに大きな⾒どころとして、「⽑⾺閘門」(※3)の通航があげられます。新旧淀川の⽔位差を調節して船の航⾏を助けるもので、貴重な体験となること間違いなし。
当時の淀川の繁栄を思い描きながら、現在の⽔辺の⽣活を⾒直すきっかけに、ぜひご乗船くださいませ。

(※1)江⼾時代、大坂が「天下の台所」としての役割を担うようになると、淀川が経済の大動脈となり⾈運による輸送が活発に⾏われた。京都・大坂という⼆大都市を結ぶ重要な交通路淀川は、豊かな⽔量を持ち、往時には1000艘以上の船が⾏きかった。「淀川三⼗⽯船」は京都・伏⾒と大坂・八軒家を結んだ乗合旅客船で、その様子は『東海道中膝栗⽑』や歌川広重の浮世絵にも描かれている。

(※2)枚⽅は、京都・大坂を結ぶ京街道の宿場町として、また淀川⾈運の中継港として栄えた。1995年に歴史街道モデル事業地域に指定された枚⽅宿には、当時の⾯影をしのばせる町屋が今も残る。三⼗⽯船の船待ち宿として繁盛した「鍵屋」は、2001年7月に「市⽴枚⽅宿鍵屋資料館」としてオープンし、町並みのメインスポットとして、枚⽅宿の歴史や淀川⾈運の賑わいを現代に伝える展示施設となっている。

(※3)⽑⾺閘門はパナマ運河の閘門と同じ仕掛けで、淀川⽔系では唯一現役稼働。通航は通常は日中とされるが、2018年9月23日と24日に淀川の活性化を目指した社会実験として夜間通航を実施。

『蘇れ︕︕淀川の⾈運』概要
日 程︓2018年9月24日(月祝)、26日(⽔)、28日(⾦)〜10月1日(月)、3日(⽔)、
   4日(⽊)、6日(⼟)〜8日(月祝)、10日(⽔)、12日(⾦) 計13日間
コース︓●上り 10:00八軒家浜船着場〜大川・⽑⾺閘門・淀川〜12:30(予定)枚⽅船着場
    ※特製弁当「菊御膳」付き(下船後に鍵屋資料館でお⾷事)
    ●下り 13:00鍵屋資料館〜13:30枚⽅船着場〜淀川・⽑⾺閘門・大川〜
    16:00(予定)八軒家浜船着場 ※枚⽅銘菓付き(船内で配布)
料 ⾦︓●上り おとな(中学⽣以上)6,500円、こども(小学⽣)4,200円
    ●下り おとな(中学⽣以上)4,500円、こども(小学⽣)2,200円
募集人数︓45名
申込⽅法︓一本松海運予約受付センター TEL06-6441-0532(9:00〜18:00)
主催・運航︓一本松海運株式会社 共催︓枚⽅⽂化観光協会
後援︓淀川⾈運整備推進協議会 協⼒︓枚⽅市 枚⽅フェスティバル協議会

◆お問合せ先

一本松海運株式会社 大阪市北区中之島6丁目4番7号 担当︓鈴⽊/山本/⿊⽊
TEL 06-6441-0531 FAX 06-6441-0530 ippon@ipponmatsu.co.jp

◆プレスリリース画像
歌川広重画「京都名所之内淀川」 枚⽅市教育委員会所蔵
歌川広重画「京都名所之内淀川」 枚⽅市教育委員会所蔵
市⽴枚⽅宿鍵屋資料館
市⽴枚⽅宿鍵屋資料館
特製弁当「菊御膳」(イメージ)
特製弁当「菊御膳」(イメージ)
季節の枚⽅銘菓
季節の枚⽅銘菓
船内の様子
船内の様子
◆プレスリリースPDF
【351.92 KB】

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