2018年11月08日

27歳女性支配人が創る新しい地域密着型コミュニティホテル
“泊まらない”都市 奈良に伝統と歴史を紡ぐ「セトレならまち」誕生
~ 300年ぶりの興福寺・中金堂再建に合わせ五重塔を望む猿沢池目の前に12/5(水)開業~
◎メディア内覧会のお知らせ

株式会社 ホロニック

 関西を中心に地域密着型コミュニティホテルを展開する株式会社ホロニック(本社: 神戸市東灘区向洋町中6-9、代表取締役社長:長田 一郎)は2018年12月5日(水)、興福寺・中金堂の約300年ぶりの再建に合わせ新ホテル「セトレならまち」(所在地:奈良市高畑町1118、支配人:岸本 舞)を開業いたします。つきましては、12月3日(月)16時~メディア内覧会を行います。

■目の前は五重塔!建築材、造り、家具、食材まで“オール奈良”のホテル
「セトレならまち」は、奈良のランドマークである興福寺五重塔を望む猿沢池の畔に位置します。明治元年より創業150年の歴史を誇る老舗旅館「吉田屋旅館」(本社:奈良市高畑町246/代表取締役:吉田 和隆)の別館「ホテル大和路」の跡地に建設を行い、「セトレ」ブランドの5つ目として当社(株式会社ホロニック)が運営を行います。これまでの歴史や文化、伝統を重んじつつ、「奈良を紐解き、奈良を創るホテル~これまでの歴史がこれからの100年に~」をコンセプトに、さらにこれからの100年を見据えた”不易流行のホテル”を目指します。

 建築は、 早稲田大学卒業後に安藤忠雄建築研究所を経て独立し、現在は建築家としての設計のほか、滋賀県立大学で教授も務める芦澤竜一氏がデザインを手掛けます。地元の材木や土、石などを用い、奈良で培われた技術や構法を伝承する建築を目指した設計を進めております。共有スペースや客室の家具は国産家具メーカーの株式会社ワイス・ワイスと奈良県とコラボレートし、奥大和地域で植林したスギやヒノキを使用します。レストラン「DINNING IN THE NARAMACHI」では、地元の野菜や大和牛などの地域の食材を生かし、ジャンルにとらわれない創作料理をコーススタイルで提供いたします。

■マネジメント経験なし。入社5年目の27歳女性支配人がプロデュース
 当ホテルは、入社5年目の27歳女性社員 岸本舞が支配人を務めます。マネジメント経験などはございませんがコンセプト設計から、家具や備品、食材の選定など、女性ならではの目線や、若い感性を生かしたホテル創りを目指しています。奈良の伝統や名産品、文化などを発信する地域密着型のホテルとして発展させていきたいと思っております。


支配人プロフィール
名前:岸本 舞(きしもと まい) 
生年月日:1991年9月11日 入社:5年目
出身:沖縄県 (大学進学を機に関西へ)
2014年4月株式会社ホロニック入社 (新卒採用)。ホテルセトレ神戸・舞子 ゲストリレーション課、婚礼課を経験し、2017年にセトレハイランドヴィラ姫路 ゲストリレーション課へ。宿泊・レストランの予約・コンセプト、イベント企画全般を担当。入社5年目の2018年4月、社内の公募からセトレならまち開業準備室配属プロジェクトリーダーに抜擢される。開業後はホテルの責任者(支配人)となる。

内覧会のご案内については下記画像「ご取材返信シート」をご確認下さいませ。
ぜひ貴社媒体でのご取材いただけますよう、よろしくお願い申し上げます。

◆お問合せ先

●取材に関するお問い合わせ先
セトレならまち 広報事務局  担当=後藤、八尾
電話:06-4708-3766 E-mail pr@raple.co.jp

◆プレスリリース画像
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