2019年06月03日

建物名称を『ヨドバシ梅田タワー』に決定
約200店舗を集積する複合商業施設として
大阪駅前に新たなランドマークが誕生

株式会社ヨドバシホールディングス

株式会社ヨドバシホールディングス(本社:東京都新宿区、代表取締役 藤沢昭和)は、大阪駅北口に現在建設中の「ヨドバシ梅田タワー」の開発概要をお知らせいたします。

「ヨドバシ梅田タワー」は、既存のヨドバシカメラマルチメディア梅田に、約200店舗を集積する商業施設、約1,000室のホテルを併設した大阪・梅田の新しいランドマークとして、2019年秋に開業を迎えます。地下2階から地上8階の10フロアにまたがる売り場面積91,954㎡の大規模商業施設は、カメラ・家電量販店を展開するヨドバシカメラを核にした新たな複合商業施設となります。
商業施設の各フロアは隣接する既存のヨドバシカメラマルチメディア梅田とも接続し、気分が上がる買い物、暮らしの必需品、最高の便利、日々の楽しみとしての食、ハレの日のごちそうと、多方面に渡るお店を揃えて、より便利で豊かな買い物体験を提供します。

完成イメージパース(計画地北東側から)

完成イメージパース(計画地北東側から)

■主な開発の特徴
[3つの機能を持つヨドバシ梅田タワー]
既存棟のヨドバシカメラマルチメディア梅田に、約200店舗を集積する商業施設、約1,000室のホテルを併設し、「ヨドバシ梅田タワー」として生まれ変わります。「ヨドバシ梅田タワー」は、ヨドバシホールディングスが計画する開発事業として第一号の複合商業施設であり、大阪駅前の新たなランドマークとなります。



[ガラスカーテンウォールと石張りを用いたシンボリックな外観デザイン]
周辺の都市開発プロジェクトとの景観的な調和を図るため、壁面や屋上の一部を緑化するほか、グランドレベルでは開放感あるガラスカーテンウォールで、クラシカルでありながら先進性も感じられる建物デザインとします。中層部の外壁は、既存建物との統一感を重視し、インド産の天然石を使用しアクセントにリブを採用した重厚感ある石張りとなります。


[約200店舗が出店する商業施設が誕生、梅田の新たなライフスタイル拠点へ]
地下2階から地上8階の商業エリアには、アパレル、雑貨、飲食店、食物販、サービスなど約200店舗が出店します。ファッション、スポーツ・アウトドア、インテリアなどのショッピングエリア、ファミリー向けの大型キッズエリアをはじめ、コワーキングスペース、飲食店街とスーパーマーケットが一体となった大型の食のエンターテイメントエリアなど多様な顔を揃え、隣接するヨドバシカメラマルチメディア梅田とも連結し、遊ぶ・泊まる・働く・磨く・食べる・買い物をするといった新しいライフスタイルをワンストップで実現する商業施設を目指します。


[約1,000室を誇る大阪市内最大級のホテルが誕生、世界の玄関口へ]
宿泊施設は、株式会社阪急阪神ホテルズが新たに立ち上げた宿泊主体型ホテルブランドの日本初の1号店となる「Hotel Hankyu RESPIRE OSAKA(ホテル阪急レスパイア大阪)」で、大阪市内でも最大級となる約1,000室の客室をご用意し、2019年11月27日(水)に開業することが決定いたしました。あわせてご宿泊と宴会場のご予約を2019年6月3日(月)より開始します。


[ヨドバシ梅田タワーを囲む外周デッキ・他施設とつながるデッキにより、梅田周辺のアクセス性が向上]
現状、観光客やビジネスワーカーが行き交うエリアでありながら、地上レベル(芝田交差点)に横断歩道等が設置されていないことから、主要交通機関から当エリアにアクセスしにくい状況です。
本開発では、大阪駅、大阪ステーションシティ、グランフロント大阪への周辺施設を繋ぐペデストリアンデッキの整備によって歩行者ネットワークが充実し、地下1階・1階・2階レベルへの移動が可能となり大阪駅周辺の歩行者動線の利便性が上がります。
※芝田1丁目交差点(阪急梅田駅↔ヨドバシ)、芝田2丁目交差点(グランフロント大阪↔ヨドバシ)のペデストリアンデッキ工事はグランフロント大阪様の整備事業でございます。


[観光拠点となるバスターミナルを導入、インバウンドのお客さまも多く訪れる交通のハブへ]
本計画地では、高度な都市機能が広がる周辺地区における国際的な観光の拠点として、新たな人の流れに対応出来る機能を導入します。併設するホテル利用客のビジネスユースや観光ニーズに対応出来るよう、また、周辺地区における観光バスや高速バスの乗降場所不足による路上での駐停車問題の解消、周辺地区の円滑な自動車交通環境を形成するためにバスターミナル施設を導入します。

●参考資料
[事業概要]
ヨドバシ梅田タワー
敷地面積 約17,200㎡
容積率     1,250%

・新棟
延床面積      約110,100㎡
階数        地下4階、地上35階
主な用途     商業・ホテル等
竣工(予定)   2019年秋頃
施設構成(予定) 商業部分(地下1階~地上8階)約53,200㎡
         ホテル部分(地上9階~35階)約41,500㎡
駐車場台数    車約400台

・既存棟
延床面積     約108,800㎡
階数       地下2階、地上13階
主な用途     商業等
竣工       2001年11月
施設構成     商業部分(地下2階~地上8階)約80,300㎡
駐車場台数    車約700台

以下のURLから本資料の画像をダウンロードいただけます。
https://kyodo-pr.box.com/s/b4b92ne7wj0nhdhpyzvbkd064evst8xm

◆お問合せ先

株式会社ヨドバシホールディングス
広報担当:豊野・安藤
TEL 03-6380-6193

◆プレスリリース画像
完成イメージパース (2階北東広場)
完成イメージパース (2階北東広場)
完成イメージパース(計画地北西から)
完成イメージパース(計画地北西から)
全体構成図
全体構成図
完成イメージパース(1階 北東エントランス)
完成イメージパース(1階 北東エントランス)
完成イメージパース(夜景 計画地北東側から)
完成イメージパース(夜景 計画地北東側から)
完成イメージパース (計画地北側から)
完成イメージパース (計画地北側から)
完成イメージパース (計画地南側から)
完成イメージパース (計画地南側から)
QRコードから本資料の画像をダウンロードいただけます。
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◆プレスリリースPDF
【1.15 MB】

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