2019年07月24日

~地域の皆さまに寄り添うショッピングセンターをめざして~
「イオン藤井寺ショッピングセンター」
9月14日(土) AM9:00 グランドオープン!

イオンモール株式会社/株式会社ダイエー/イオン株式会社

イオンは、2019年9月14日(土)、大阪府藤井寺市に新たな商業施設「イオン藤井寺ショッピングセンター」(以下、当SC)をグランドオープンします。

当SCは、1973年に開業し、2007年に「イオンモール藤井寺」に名称を変更。約40年間に亘り、地域の皆さまにご愛顧いただいてまいりましたが、多様化するお客さまのニーズにお応えすべく2014年2月28日をもって一旦営業を終了しました。
この度、地域の皆さまの毎日のくらしに、圧倒的な便利さと食の豊かさ、選べる楽しさをご提供すべく、最新型の商業施設として生まれ変わります。
『これまでも、これからも。まちと人の、すぐそばに。』をSCコンセプトに、毎日の食卓に彩りをくわえるバラエティ豊かな一大グルメゾーンや、日々のくらしにあると便利なライフスタイル型専門店を導入。オープン以来ご愛顧いただいたお客さまはもちろん、地域の皆さまに徹底的に寄り添い、地域のコミュニティ拠点としてさらに愛され、なくてはならない商業施設として、にぎわいの拠点を創出します。

【TOPICS】
◇ 日常に寄り添うコンパクトで多機能な商業施設をめざして食品スーパーとともに、電化製品、書籍・インテリア・ファッション・雑貨など、デイリーニーズに特化した65の専門店を集積。お客さまの日常に寄り添う話題の専門店が、地域の皆さまのご要望にお応えします。また、行政とも連携し、図書館の返却ポストや市政インフォメーションも設置します。

◇ 日々のくらしに彩りをくわえる食の一大ゾーン「Food Park(フードパーク)」
これまでも地元で支持されてきた生鮮三品にくわえ、こだわりの食物販、くつろぎのひとときをご提供するカフェやレストランなど、25店舗が出店。一大グルメゾーンを形成し、圧倒的な食の世界を実現します。

◇ 屋上には“やすらぎ”と“くつろぎ”をもたらす「芝生ひろば」を設置
屋上には、一面天然芝生を敷いた「芝生ひろば」を設置し、中央には子どもの遊び場として、滑り台を配置します。また、屋外ステージを整備し、さまざまなイベントを開催します。地域の皆さまの憩いの場として、新たなにぎわいを創出します。

◇ 脱炭素ビジョンをめざす「次世代スマートイオン」店舗としての取り組み
オープンネットワークシステムによる施設運営機能の合理的統合と再生可能エネルギーを利活用し、省エネと創エネの全体最適を実現します。

◇ 核店舗「イオンフードスタイル藤井寺店(仮称)」
鮮度と品質にこだわった生鮮食品の充実に加え、店内で焼き上げたステーキやこだわりのチーズをお酒と楽しめる「バル」、種類豊富な惣菜をお召し上がりいただける「イートインコーナー」などを展開し、お客さまの「食べに行きたい!」「料理したい!」ニーズにお応えします。

【イオン藤井寺ショッピングセンター 施設コンセプト】
~地域の皆さまに寄り添うショッピングセンターをめざして~
『これまでも、これからも。まちと人の、すぐそばに。』
毎日のくらしに便利さと食の選べる楽しさ、豊かさをご提案します。

【イオン藤井寺ショッピングセンター 施設概要】
・施設名称 : イオン藤井寺ショッピングセンター
・所在地 : 〒583-0027 大阪府藤井寺市岡2丁目10番11号
・電話番号 : イオン藤井寺ショッピングセンター 072-936-8170
イオンフードスタイル藤井寺店(仮称) 072-937-1312
(※9月14日(土)よりご利用いただけます。)
・責任者 : イオン藤井寺ショッピングセンター ゼネラルマネージャー 藤 珠代
     イオンフードスタイル藤井寺店(仮称) 店長 孔 英治
・HPアドレス : https://fujiidera-sc.com/
・出店店舗数 : 核店舗 イオンフードスタイル藤井寺店(仮称)
       サブ核店舖 Joshin/ニトリエキスプレス/GU/ダイソー
       専門店 65店舖
・敷地面積 : 約 14,200㎡
・延床面積 : 約 21,700㎡
・総賃貸面積 : 約 15,000㎡
・建物構造 : 鉄骨造 地上2階建(駐車場棟 鉄骨造地上5階建て)
・駐車台数 : 約 470台
・駐輪台数 : 約 670台
・設計・施工 : 店舗棟:株式会社大本組
       駐車場棟:大和リース株式会社
・開店日 : 2019年9月14日(土) グランドオープン
(※9月14日(土)~16日(月・祝)専門店 9:00~21:00)
・営業時間 : 専門店 10:00~21:00
      イオンフードスタイル藤井寺店(仮称) 9:00~22:00(予定)
      ※一部営業時間が異なる売り場がございます。
・休業日 : 年中無休
・従業員数 : 施設全体 約800名
      (内、イオンフードスタイル藤井寺店(仮称) 約50名)
・基本商圏 : 3km圏内・約8万世帯・約19万人

【イオン藤井寺ショッピングセンターの特徴】
新業態、大阪府初を含む65の専門店
~25店舗からなるグルメゾーンが誕生~
『Food Park』

木目を基調とした落ち着きのある内装を施した「Food Park」には、新鮮で高品質な生鮮三品やスイーツ、お惣菜などの食物販専門店ほか、約240席からなるフードコートなど、バラエティ豊かなグルメゾーンが誕生します。

【生鮮三品】
・朝引きした新鮮な鳥を扱う地元藤井寺で人気の鳥肉専門店「千鳥屋」、味付焼肉のハラミが人気の総合精肉店「肉の松屋」が再出店します。また地方漁港から仕入れた鮮魚をリーズナブルな価格でご提供する「鯛将」、美味しい果物や野菜を扱う「まつかわ」を導入します。

【スイーツ】
・各国の伝統的なドーナツなど約30種類を楽しめる「JACK IN THE DONUTS」地元に愛される洋菓子店「パティスリーバロン」が出店します。また話題の新鮮なタピオカドリンクが楽しめる「タピキング」は大阪府初出店となります。

【フードコート】
・フードコートでは、総合精肉店「肉の松屋」が運営する話題の「松屋’s肉キッチン」、その場で揚げるあつあつ天ぷらが食べられる店「天ぷら北里」がオープンします。またオリジナルスープが特徴の「スガキヤ」は再出店します。

【カフェ&レストラン】
・カフェでは、旬なラテやコーヒーが楽しめる「スターバックスコーヒー」、本格的な焙煎珈琲を楽しめる専門店「HOLLY’S&COFFEE」が出店します。また、お手頃価格で美味しいパンを提供する「阪急ベーカリー&カフェ」、京都の有名珈琲店「からふね屋」が手掛ける洋食カフェ「からふね屋CAFE」がオープンします。

・レストランでは、美味しい和食が食べられる「花満円」、ジューシーでボリューム満点のとんかつが楽しめる「とんかつ かつ喜」が出店します。

~日々の生活に寄り添う多機能な専門店~
大型専門店&ライフスタイル雑貨・ホビー

バラエティ豊かなデザインと幅広い品揃えが魅力の大型専門店から、日常を彩るライフスタイルグッズまで、暮らしを豊かにする専門店を集積し、皆さまをお出迎えします。

【大型専門店】
・2Fには雑貨・インテリアを扱う「ニトリEXPRESS」、家電・おもちゃの専門店「Joshin」、100円ショップの「ダイソー」が出店。また旬のファッションアイテムからベーシックアイテムが取り扱う「GU」が出店します。

【レディスファション】
・レディスでは、等身大を楽しむオトナの日常着を提供する「AMERICAN HOLIC」ベーシックからトレンドアイテムまで幅広く取り扱う「ルディックパーク」が出店します。また、着物にまつわる、あらゆるお手伝いを実施する「本きもの松葉」がオープンします。

【ファッショングッズ】
・鞄・小物では、自然体のおしゃれを楽しむ大人のスタイリングを提案する専門店「GRAN SAC’S」、三世代ファミリーに支持されている靴の専門店「Greenbox」が出店。また、「キレイになるって楽しい」がコンセプトの地元で人気の化粧品専門店、「ブティックべにや」が出店します。その他、可愛いアクセサリーなどを取り扱う「pre point」が大阪初出店です。

【ライフスタイル雑貨&ホビー】
・キレイなお花やギフトをお届けする「生花青果」が出店します。また300円のプチプライスでライフスタイルを提案する「イルーシー300」を導入します。
・書籍では、幅広い品揃えで定評のある「アバンティブックセンター」がオープンします。

~三世代ファミリーで過ごす、楽しむ~
エンターテインメント&くらしをサポートする専門店

【アミューズメント】
・アミューズメントでは、小さなお子さまから三世代ファミリー、シニアの方まで楽しめる最新マシンやクレーンゲームなどをラインナップした「プラサカプコン」がオープン(予定)します。

■子どもの遊び場「こふんひろば」
・2F「プラサカプコン」前には、子どもの遊び場「こふんひろば」を設置します。「木育」をテーマに木のぬくもりを感じる天然木を使用した滑り台や見守り席も配置。安心して親子で遊べるスペースです。

【くらしをサポートする専門店】
・クリニックでは、藤井寺で開業し、地元のお客さまからご支持をいただいている「清水眼科」、歯科の「藤井寺デンタルクリニック」が開業します。

・フィットネスでは、女性に特化した30分健康体操教室「カーブス」を導入。また、リラクゼーションでは全国で展開する人気の「ラフィネ」がオープンします。

・幼児教室では、楽しく遊びながらお子さまの知能を伸ばす教室「めばえ教室」や0歳から通える子ども英会話教室の「セイハグローバルステーション」、大切な記念日を撮影する写真スタジオ「STUDIO ARC(スタジオアーク)」が出店します。

・保険では、「ほけんショップ ライフサロン」、「保険クリニック」が出店。美容室では、カットのみに特化したヘアカット専門店「QBハウス」、思いのままのスタイルをスピーディにお手頃価格で実現する「美容室イレブンカット」が出店します。

~近畿“初”のイオンショッピングセンター内への出店~
「イオンフードスタイル藤井寺店(仮称)」のオープンについて

株式会社ダイエーが運営する「イオンフードスタイル藤井寺店(仮称)」は、「おいしく食べて“ココロとカラダ”健康に」をコンセプトとする食品スーパーマーケットであり、イオンモールが運営する商業施設内へのダイエーの出店は近畿エリアでは初めてです。

「食べに行きたい!」「料理したい!」とお客さまに思っていただける商品・サービスを充実させ、商圏内に多くお住まいのファミリー層とシニア層の方を中心とした地域の皆さまの日々の暮らしを支える店舗を目指してまいります。

【朝から夜まで、あらゆる時間の食のニーズに応える「食べに行きたい!」売場】
・菓子パンから惣菜パンまで種類豊富に取りそろえたインストアベーカリーを展開。店内で焼き上げた美味しいパンをお買得な価格で提供。
・新鮮な本鮪や旬の魚種を使用するなど、具材の味・鮮度・価格にこだわった「魚屋の寿司」を品揃え。
・サラダや惣菜、冷凍食品など、特にファミリー層からのニーズが高い「簡便」「時短」商品を充実。
・バイオーダー形式で提供するステーキや、店内で販売している中から厳選したチーズ・ワインなどをお楽しみいただける「ちょいゴチ」売場を展開。しっかり食事を楽しみたい方から、 ちょい飲みを楽しみたい方までご満足いただけるメニューを用意。
・豊富なパンや惣菜を挽き立てのコーヒーとともに、ゆったりとくつろいでいただけるイート インコーナーを約70席用意。

【鮮度と品質にこだわった生鮮食品が充実した「料理したい!」売場】
・食品の安全と品質を確保するための国際的なマネジメントシステムである「SQF(Safe Quality Food)」の認証を取得している農場で肥育された当社オリジナルの国産 黒毛和牛「さつま姫牛」を品揃え。
「日本格付協会」が定める肉質等級の3等級以上で雌牛に限定した、霜降りがきめ細かくまろやかな口当たりが特徴の和牛をお買得価格で提供。
・地元で採れた新鮮な野菜の販売や、島根県産の生魚を販売する「島根のお魚市」の実施など、鮮度や産地にこだわった生鮮食品を品揃え。
・キッチンサポートコーナー『dai-docoro(ダイドコロ)』を導入。旬の食材を使用した料理レシピの提案からお客さまの食事相談にも対応。

【地域との連携“ローカライズ”の取り組み】
イオンモールは、経営理念として「イオンモールは、地域とともに『暮らしの未来をつくる』Life Design Develo perです。」と定めています。そして、経営ビジョンのひとつとして「パートナーとともに、地域の魅力を磨き続ける究極のローカライズに挑戦する」ことを掲げ、全国のショッピングモールで様々な地域と連携した取り組みを行っています。当モールでも、地域に根ざし、頼りにされる地域コミュニティの場をめざし、地域と連携する取り組みを積極的に推進しています。

1. 藤井寺市との「地域連携協定」の締結
・イオンは、藤井寺市と協働し、地域活性化及び市民サービスの向上を目的とした「地域連携協定」(以下、「本協定」)の締結に向け、準備を進めております。本協定は、防災・福祉・観光の復興など、さまざまな双方が持つ資源を有効に活用することを目的としています。

2.藤井寺市「市政インフォメーションコーナー」の設置
・1F西側エスカレータ横に、デジタルサイネージを活用した藤井寺市の「市政インフォメーションコーナー」を設置します。藤井寺市のさまざまな市政情報の発信やまちなか観光のご案内、世界遺産に登録された「古市古墳群」の情報発信などを実施します。また、各階のトイレ横スペースにも、「市政インフォメーション掲示板」を設置します。

3.藤井寺市立図書館 図書返却ポストの設置
・「地域連携協定」の一環として、1F専門店南エスカレーター横に「藤井寺市立図書館 図書返却ポスト」を設置します。図書館を利用される地域の皆さまの利便性向上につとめ、地域インフラとしての役割を担います。

【“ハピネスモール”の取り組み】
イオンモールは、お客さまにとっての「しあわせ」が生まれる場でありたい。地域の皆さまが「しあわせ」を感じる暮らしを、人生を送ることができるように。日々のお買い物はもちろん、さまざまな取り組みを通じて、もっと「しあわせ」を感じられる場「ハピネスモール」を目指していきます。

【取り組みの一例】
◇ イオンモールウォーキング
・地域の皆さまが健康を目的に歩ける場所として、ウォーキングコースを開放します。天候や気温、時間を気にすることなく安全な環境で快適にウォーキングをお楽しみいただけます。約600mからなる館内のウォーキングコースには、各ポイントで距離が分かるサインを設置しています。また屋上階の「芝生ひろば」につながる階段もウォーキングコースとして、消費
カロリー計算ができるサインも設置し、昇降運動ができる環境となっています。

◇ 多目的ホール「イオンホール」
・館内2Fに、約150㎡の多目的ホール「イオンホール」を設置。音響設備やスクリーンなど投影設備も備え、「落語」や「ヨガ」など各種イベントを実施します。

【安全・安心への取り組み】
イオンは、「お客さまを原点に平和を追求し、人間を尊重し、地域社会に貢献する」という基本理念を体現し、災害発生時においてもくらしを支えるライフラインとしての役割を果たせるよう、これまでの経験を通じて蓄積したノウハウを活かし、地域の皆さまのくらしを守ることを目指して常に備えを強化していきます。

近年多様化・甚大化するさまざまなリスクに対し、イオンではBCP(※1「事業継続計画」)の実行性を高めるマネジメント体制の構築をめざし、「イオングループBCM(※2「事業継続マネジメント」(以下、「本プロジェクト」を始動しました。本プロジェクトでは、①情報システム、②施設、③商品・物流、④訓練、⑤外部連携の5分野で分科会を組織して推進するとともに、各分野の連携を密にし、2020年までに国内外の全店舗・拠点においてBCM運用体制を構築することを目指しています。

当モールでも、本プロジェクトに基づき、地域の皆さまの安全・安心を最優先に考えた、「災害に強い施設づくり」を目指すとともに、万一被災した際には、地域の早期復興を促すための防災拠点となるような施設の整備に取り組んでいます。

※ 1「Business Continuity Plan」
・ 不測の事態が発生しても、重要事業を中断させない、中断したとしても早期に再開させるための計画
※ 2「Business Continuity Management」
・ BCP策定から、有事の際に計画を確実に実行するための対策の実施、計画改訂までを戦略的に行うこと

■当モールでの取り組みの具体例
1.施設における「安全・安心」対策の強化
◇ 施設の安全性向上
・ 各種法令を遵守した堅牢な建物とするのはもちろん、年々進化する最新の技術や建材などを積極的に活用することにより、地域の皆さまに安心してお過ごしいただける施設づくりを行います。
・ 防煙垂壁は、従来のガラス製ではなく透明不燃シートを採用しています。また、天井内の重量配管やダクト、ケーブルラックの脱落防止対策を講じるほか、耐衝撃型スプリンクラーヘッドを採用するなど、大規模地震における脱落・破損による二次被害を抑制しています。

2.被災時の復興拠点として機能確保
◇ 停電対策
・ お客さまの「安全・安心」のための防災電源や給水電源はもちろんのこと、非常用発電機により防災センターや事務所などの主要管理室への電源供給を確保し、地域の災害支援施設となるよう計画しています。加えて、“電源自立型GHP(ガスヒートポンプエアコン)”を採用し、地域停電の際にお客さまの携帯電話の充電にご利用いただけるコンセントをメイン風除室に設置する計画としています。
◇ 断水対策
・ 耐震性を有した受水槽((約50㎥))は、断水・停電状態であっても受水槽内の飲料水を利用できるように緊急用給水口を設置しています。また、受水槽内の水は災害時のトイレ排水などに利用できるようにしており、敷地内には災害時、速やかに仮設トイレを設営できる汚水管接続用排水口を設置しています。
◇ 情報発信拠点
・ 近隣府県における地震、テロ、台風や大規模降雨の非常災害発生時には、館内に設置したデジタルサイネージ端末を緊急情報に切り替え、お客様へ速やかに情報を伝達します。

【環境・地域、社会貢献活動への取り組み】
当社では、“人と環境に配慮したモール”の実現に取り組んでいます。環境保全の取り組みとして、サインや照明へのLED採用によるCO₂の削減や空調熱源の弾力運転を行うことで、熱源負荷の効率化を実現します。また、グループ各社が加盟する「(公財)イオンワンパーセントクラブ」を通じ、「環境保全」「国際的な文化・人材交流・人材育成」「地域の文化・社会の振興」を柱にさまざまな活動に取り組みます。

■取り組みの具体例
イオンは「脱炭素社会」の実現をめざし、「イオン脱炭素ビジョン2050」を策定しました。
その実現に向け、次世代スマートイオンとして具体的な活動に着手します。

1.環境負荷低減の取り組み

◇ オープンネットワークシステムの採用
施設運営に必要な設備機器類を統合管理するオープンネットワークシステム※を採用し、施設内・外を問わず遠隔管理を行える計画としています。設備管理者による施設巡回を行いながらの細やかな設備運用に加え、施設運営データの収集、解析をとおして従来の取り組みからさらなる省エネルギーな施設運営に取り組みます。

※オープンネットワークシステム設備機器をネットワーク統合し、クラウド運用により、効率的施設運営と遠隔オペレーションが可能なシステム。

◇ 再生可能エネルギーの活用
PPAモデル※として屋上に設置した太陽光発電設備により、一般家庭の年間約30世帯分に相当するクリーン
な電力を発電し、施設内の電力の一部として再生可能エネルギーの活用拡大に取り組みます。

※PPAモデルとは「Power Purchase Agreement(電力販売契約)モデル」の略でPPA事業者が電力需要家の敷地や屋根等を借り太陽光発電システムを設置し、そこで発電した電力を需要家に
販売する事業モデル。

◇ 電気自動車充電器の設置
「EV100」※推進を目的として、電気自動車充電器(急速充電器1台、普通充電器1台)を立体駐車場3Fに設置し、安心して電気自動車でお買い物をしていただける環境を整えます。

※EV100とは、企業による電気自動車の使用や環境整備促進をめざす国際的なビジネスイニシアチブ。

◇ 換気ファンの変風量制御
喫煙室の換気には人感センサーを導入することで、人の在、不在を感知し未使用時には自動的に換気風量を抑制することで使用電力を削減しています。

◇ 節水型衛生器具の採用
水資源節約のために節水型器具の採用に加え。利用者の意思によらない洗浄を抑制するため手動洗浄装置を採用し、自動洗浄装置と比べ約10%の水資源の削減を図ります。

【地域との調和・環境デザイン】
◇ 外装デザイン
~イオン藤井寺ショッピングセンターのデザインコンセプトは、「つながり」~

外装は、葛井寺(ふじいでら)の門前町に見られる凛とした表情の「縦格子」を採用し、メインファザードでは、「藤」の花房をモチーフとしたパターンを用い、地域性につながるファサード表現としています。また色調は白色を基調に、周辺の街並みに調和した外装色としました。

◇ 「芝生ひろば」の設置(屋上)
建物の屋上には、地域の皆さまが集い、憩いの場としてご利用いただけるよう約1,000㎡の「芝生ひろば」を設置します。芝生ひろばには、大型滑り台などの遊具を設け、子どもたちやそのご家族が、楽しく笑顔が生まれる場所となります。また暑い夏には、強い日差しの中でもお寛ぎいただけるようパラソルを設置します。

【進化するユニバーサルデザイン】
イオンのショッピングモールの基本は、年齢・性別に関係なく皆さまに便利さを感じて頂くことです。すべてのお客さまが満足でき、楽しく過ごすことができる快適さの演出を追求しています。また、私たちはショッピングモールが単にモノやサービスを提供するだけの場ではないと考えています。コミュニティ拠点として、地域に望まれ、そこに暮らす人々の生活をより豊かにすることに貢献し、ご高齢の方、お体の不自由な方、赤ちゃん連れの方など訪れるすべての人々が快適にショッピングを楽しめる「人と環境に配慮したショッピングモール」であることが重要であると考え、2005年に大型商業施設としては初めて本格的にユニバーサルデザイン(以下「UD」)を導入して以来、独自の「ユニバーサルデザインガイドライン」を設けるなど、継続的に研究を重ねています。

◆お問合せ先

【本件に関するお問い合わせ先】
イオンモール株式会社 広報部 TEL:043-212-6733
株式会社ダイエー 経営企画室 TEL:03-6388-7322

◆プレスリリース画像
【イオン藤井寺ショッピングセンター フロア構成】
【イオン藤井寺ショッピングセンター フロア構成】
【イオン藤井寺ショッピングセンター 専門店一覧】1
【イオン藤井寺ショッピングセンター 専門店一覧】1
【イオン藤井寺ショッピングセンター 専門店一覧】2
【イオン藤井寺ショッピングセンター 専門店一覧】2
イオン藤井寺ショッピングセンター地図
イオン藤井寺ショッピングセンター地図
※1Fメインエントランス
※1Fメインエントランス
※北東側
※北東側
「イオンフードスタイル藤井寺店(仮称)」※画像はすべてイメージです
「イオンフードスタイル藤井寺店(仮称)」※画像はすべてイメージです
「Food Park」※画像はすべてイメージです
「Food Park」※画像はすべてイメージです
「芝生ひろば」の設置(屋上)※画像はすべてイメージです
「芝生ひろば」の設置(屋上)※画像はすべてイメージです
◆プレスリリースPDF
【2.83 MB】

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