2019年11月01日

御堂筋の新たなランドマークとなる「積和不動産関西南御堂ビル」および日本初の寺院山門と一体となった「大阪エクセルホテル東急」を2019年11月1日にグランドオープン

株式会社東急ホテルズ

※本プレスリリースは、積和不動産関西株式会社からも同様の内容を配信しております。※

「南御堂」 真宗大谷派難波別院(大阪市中央区:代表役員 大町 慶華)の「御堂会館」建て替え事業として、「積和不動産関西南御堂ビル」が、2019年11月1日にグランドオープンしました。積水ハウスグループの積和不動産関西株式会社(大阪市北区:代表取締役社長 北田 康)※が開発事業者として建築したものです。5~17階には、株式会社東急ホテルズ(東京都渋谷区:取締役社長 小林 昭人)による、日本初の寺院山門一体となったホテル「大阪エクセルホテル東急」をオープンします。(※2020年2月1日から積水ハウス不動産関西株式会社)

積和不動産関西南御堂ビル外観

本ビルは、2015年12月末をもって休館しておりました「御堂会館」の建て替え事業として、2017年9月7日に着工、2019年8月31日に竣工しました。新たに生まれ変わった「積和不動産関西南御堂ビル」は、難波別院(南御堂)の山門を兼ねた17階建ての建物で、大阪の文化歴史と融合した、御堂筋の新たなランドマークとなります。
山門北側の1~4階は難波別院(南御堂)が「御堂会館」として貸会議室・店舗などを運営。山門南側の1~4階は積和不動産関西が賃貸・管理をする飲食・物販店舗・医療などのテナントが入ります。
5~17階の「大阪エクセルホテル東急」は、同ブランドで初となる関西出店です。日本初の寺院山門と一体となったホテルで、交通アクセスが良く、ビジネス・観光ともにご利用いただけます。
コンセプトは『大阪・万華鏡』。にぎやかさやはなやかさ、おどろきのある大阪の街を『大阪・万華鏡』というコンセプトに込め、NIPPON+OSAKAを感じられるインテリアで遊び心を演出したホテルです。5~16階に客室(全364室)、16階にフロントロビーやバーラウンジ、パーティや会食にも使える6室の特別ルーム、17階にはレストランやファンクションルーム、フィットネスを設けています。
大阪万博や、観光立国として訪日外国人客のさらなる誘致で盛り上がる大阪の地域活性化に貢献してまいります。

建物概要・位置図(添付画像参照)
名称 積和不動産関西南御堂ビル(ホテル名:大阪エクセルホテル東急)
建築主 積和不動産関西株式会社
所在地(地番) 大阪市中央区久太郎町4丁目1番15
敷地面積 2,589.76㎡
延床面積 22,311.14㎡
構造・規模 鉄骨造 一部鉄筋コンクリート造 地上17階建
高さ 72.97m
設計(建築・設備) 株式会社IAO竹田設計
設計(構造) 株式会社竹中工務店
施工 株式会社竹中工務店

大阪メトロ御堂筋線・中央線・四つ橋線 本町駅(13番出口)から徒歩1分

◆プレスリリース画像
御堂筋から見た寺院山門と南御堂の本堂
16階 ホテルフロント
5~17階 客室(ツインルーム
16階 客室(ROOM MINAMI)
16階 BAR&LOUNGE
大阪メトロ御堂筋線・中央線・四つ橋線 本町駅(13番出口)から徒歩1分
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