2020年01月30日

コロナウイルスで打撃!売上の7割を占める海外縫製オーダースーツの供給が不安定に
大阪のオーダースーツ専門店「ツキムラ」が2/8から国産スーツを半額で販売
海外縫製並みの価格で1着あたり2.5万円。赤字覚悟でオーダースーツの供給を続けます

オーダースーツ専門店 ツキムラ

関西を中心に15店舗を展開する「オーダースーツ専門店 ツキムラ」(本社:大阪市西区江戸堀1-8-17 アール肥後橋 6F、代表:岸伸彦)は、新型コロナウイルスの影響により海外縫製のオーダースーツの供給が不安定になっていることをうけ、2月8日(土)から国内縫製の国産のオーダースーツを半額て提供いたします。

■海外縫製のオーダースーツの7割を寧波工場で製造。工場閉鎖で月7,000万円以上の損害がでる恐れ
 当社は中国を中心にオーダースーツの縫製工場を持ち、そこで大量生産することにより3着5万円という低価格高品質のオーダースーツを提供し続けております。武漢市に工場はないものの、現在新型コロナウイルスの影響により湖北省の工場が新規の生産受入ストップ、主力の寧波市の工場がその分の対応に追われており、月2回の社員の出張取り止め(武漢天河国際空港経由のため)など、の被害が出ております。現時点(※1月31日)では寧波工場は稼働しておりますが、影響が拡大し停止することになった場合は1カ月で7,000万円以上の損害がでる恐れがあります。

■国産オーダースーツを海外縫製産並みの価格で販売!海外から国内へ主力の縫製転換を目指す
 海外縫製のオーダースーツの供給が不安定でも、オーダースーツが必要なお客様にはなんとかして提供したいとの思いから、国内縫製のオーダースーツを2着5万円(1枚当たり2.5万円。通常1着5万円)で販売することにいたしました。赤字ではございますが、ピンチをチャンスに変えて、これを機に国産のオーダースーツの良さを知っていただきたいと思っております。これまでコストや規模の面から、海外の縫製工場に指導をして育てることで安定的な技術を提供しておりましたが、災害や政治情勢など、不安定になることが多いという影響があります。将来的にはより安定的に高い技術の製品を提供するため、主力を国内製へと転換していきたいと考えております。


【サービス概要】
内容:国産(国内縫製)のオーダースーツを通常価格の半額で提供
金額:通常1着5万円のものを2着5万円で販売 ※税別価格
実施店舗: 2月8日~オーダースーツ専門店 ツキムラ」肥後橋店で実施(2月8日より前に準備ができた場合は前倒し)
     ※その後商品確保ができ次第全店舗で開始   
※サービス終了日は未定


「オーダースーツ専門店 ツキムラ」について
1925年(昭和元年)、現社長岸伸彦の祖父、月村保夫が奈良県に「月村洋服店」を創業。オーダースーツは高いという概念を無くしたい!との思いから、2002年に始めた「三着五万円」の価格設定で一躍話題となりました。94年目を迎える現在、関西を中心に15店舗(奈良4 店舗、京都3店舗、大阪4 店舗、兵庫2 店舗、滋賀1 店舗、東京1 店舗)の直営店を運営しております。暑い日にスーツで頑張る方にクールダウンを提供する「スーツピットインサービス」、上司と部下で来店したら部下の分のスーツがタダになる「スーツおごりサービス」、不採用通知の数だけスーツが安くなる「不採用割」など、様々な企画を行っております。

ぜひ貴社媒体でのご取材いただけますよう、よろしくお願い申し上げます。
ご不明な点などございましたら、下記までご連絡下さいませ。

◆お問合せ先

●取材に関するお問い合わせ先
オーダースーツ専門店 ツキムラ 広報事務局  担当=ふるさわ・やお
TEL:06-4708-3766 Email:pr@raple.co.jp

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◆プレスリリースPDF
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