2020年03月11日

新型コロナで全校休校→急ピッチで環境整備→オンラインで授業再開へ
奈良県下15校の学習塾「KEC個別・KEC志学館個別」
約2000名の生徒にオンライン授業対応へ・iPad760台を導入

株式会社ケーイーシー

奈良県と大阪府で学習塾などを展開する株式会社ケーイーシー(奈良県生駒市、代表取締役小椋義則)は、新型コロナウィルス感染症に対する、小学校・中学校・高校の休校に伴い、感染拡大防止のため3月2日(月)から14日(土)まで学習塾全校で授業を休止しておりましたが、この度、3月9日(月)から3月14日(土)まで「KEC個別・KEC志学館個別」では2000名の生徒に対し、生徒の安全を考慮したオンラインでの授業を実施しています。

自宅からパソコンなどで授業に参加

自宅からパソコンなどで授業に参加

■「オンライン教材+ビデオチャットツール」を活用し、普段の教室の授業を限りなくオンライン上で提供
 KECグループでは3月2日から、全校で授業を休止しております(受験生のみ実施中)。しかしながら「学校が休みになっているのに、塾まで休まれては困る」という保護者の声も多く、インターネットを活用した遠隔授業(映像授業)、パソコン・タブレット・スマホを利用して画面越しに講師と生徒とが双方向にやりとりしながら勉強の進捗管理ができる環境を急ピッチで整え、3月9日から「KEC個別」「KEC志学館個別」での授業をオンラインにて実施することになりました。3月15日以降は、教室での授業を再開しますが、外出を控えたい方には、引き続きオンライン授業にて対応いたします。
今後もし政府が「緊急事態宣言」を出し、外出が困難になった場合でも、生徒だけでなく講師(約500名)も自宅から授業を行う(=テレワーク)の環境を準備いたします。

・iPad760台を導入・・・パソコンやタブレットを用意できない生徒・講師のために、急遽購入しました
・オンライン会議システムZoom・・・ビジネスでも活用されているオンライン会議ツールを導入しました

オンライン上で普段の教室での授業を限りなく再現。授業はもちろん、進捗管理や講師と生徒との双方向の
コミュニケーションは勉強意欲をかき立てる重要な動機付けとなりますので、欠かせないものと考えております。

■従来から運用してきた勉強計画手帳「ロードマップ」が奏功
 従来から生徒に、勉強計画手帳「ロードマップ」を配布しており、次の定期面談までの「目標」「やるべきこと」「スケジューリング」を随時記入。全校での授業停止という緊急時にも自宅学習を進めることができる土壌が育まれています。

株式会社ケーイーシーについて 
1977年に生駒市の文化住宅の一角で学習塾をスタートしたKECグループは、「人間大事の教育」という企業理念に基づき社会で求められる力を育む教育指導をひたむきに行ってきました。2017年には教室数が37教室となり奈良県最大規模の学習塾となりました。学習塾のほか、英語教室、プログラミング教室、カルチャーセンター、企業主導型保育園(2018年8月開講)などの様々な教育事業を行い、国内だけでなく、ベトナムに塾を開校するなど、海外展開にも力を入れています。

◆お問合せ先

● 取材に関するお問い合わせ先 ●
~オンライン授業については、奈良県・生駒校に、ご取材いただける環境が全て整っております~
ケーイーシー広報事務局 担当=八尾、後藤
電話=06-4708-3766 / メール=pr@raple.co.jp

◆プレスリリース画像
急遽iPadを760台購入し配布
急遽iPadを760台購入し配布
◆プレスリリースPDF
【765.62 KB】

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