2020年12月01日

「密」の“見える化“で、換気を喚起!
「赤」「黄」「緑」の3段階で二酸化炭素濃度が一目で分かる!
~同志社大学名誉教授監修「CO2センシングポール®」12月1日販売開始~

同志社大学名誉教授 三木光範 株式会社堺精機工業所 エースポイントシステムズ株式会社

同志社大学名誉教授 三木光範、株式会社堺精機工業所(大阪府堺市美原区平尾2648-1 代表取締役社長:中西 誠吏)、エースポイントシステムズ株式会社(大阪市北区西天満1-11-20 イトーピア西天満ソアーズタワー1103 代表:清水 輝夫)3社の開発グループによる新製品、換気状態見える化システム「CO2センシングポール」を2020年12月1日に販売開始いたします。

設置イメージ(介護施設)

設置イメージ(介護施設)

■「密」の“見える化”!換気状態が、誰でも、どこからでも、一目で分かる「赤」「黄」「緑」表示
 飲食店、病院、介護施設、学校、ホテルなど、屋内空間において十分な換気は新型コロナウィルスの感染拡大防止に有効です。しかし、換気装置があっても換気が十分でない場合もあり、換気装置がない部屋では、寒い冬に窓やドアをどの程度開ければ良いのか難しい問題ですが、二酸化炭素濃度を測定することで解決でき、政府も推奨しています。
 そこで、今回開発したのが、同志社大学名誉教授三木光範先生が監修した二酸化炭素濃度が測定できる置き型の換気状態見える化システム「CO2センシングポール」です。ポイントは「密」の“見える化”。現在、多くの測定器が市販されていますが、本製品は十分な換気状態なら緑色、換気推奨なら黄色、換気必要なら赤色に点灯し、360度どこからでも一目で部屋の換気状態が見え、施設利用者の安心と安全を確保します。さらに、移動が容易であるため施設管理者が空気の流れを管理することが可能です。電源は一般のコンセントでOK、消費電力はごく僅か、夜間に照明が消えると照度センサーが働き自動的にスリープモードになるため手間がかかりません。また、人の密集に応じて色が緑から黄色、赤色に変化するため、人に密集を避けるよう注意を促します。

■商品概要
商品名:CO2センシングポール
    「VVS-A-1」(積載表示灯)
    「VVS-B-1」(フルカラーLED)
表 示:二酸化炭素濃度により変化
    「緑」1000ppm未満
    「黄」1000ppm以上~1500ppm未満
    「赤」1500ppm以上
価 格:148,000円(消費税抜き・送料別)
H  P :https://www.co2sp.com/
製造:株式会社堺精機工業所
販売:エースポイントシステムズ株式会社
監修:同志社大学名誉教授三木光範(工学博士、知的オフィス環境推進協議会会長)

※本製品のシステムの設計・開発は、同志社大学名誉教授三木光範の助言と実験結果を基に行ったものです。
※報道関係の方へ、報道目的の商品貸し出しは可能です。(台数に限りがあります)
※同志社大学名誉教授三木光範(みき みつのり)先生へのインタビューや採用店舗への取材も可能です。
※大阪市の公共施設に提供予定。

是非、貴社媒体でお取扱い頂きますようお願い申し上げます。
ご不明点などございましたら、お気軽にお問い合わせくださいませ。

◆お問合せ先

(株)堺精機工業所 
担当:中西
TEL:08053205989
メール:seiji@sakai-seiki.co.jp

◆プレスリリース画像
CO2センシングポール®
CO2センシングポール®
◆プレスリリースPDF
【729.11 KB】

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