2021年02月10日

日本最大級4万5000発!大阪・関西万博開催地“夢洲”で、花火打ち上げ
2021年GW「レッツゴー万博2025カウントダウン4 夢洲超花火2021(仮)」開催決定!
新型コロナ悪疫退散、被害者鎮魂、医療従事者への感謝と万博認知拡大へ

レッツゴー万博2025実行委員会

レッツゴー万博2025実行委員会(本部:大阪市、実行委員長:白濱良太)は2021年ゴールデンウィーク、大阪・関西万博の開催地である夢洲(ゆめしま)で、日本最大級45,000発以上を打ち上げるオンライン視聴型花火「レッツゴー万博2025カウントダウン4 夢洲超花火2021(仮)」を開催いたします。イベント詳細は、2月16日(火)に開催予定の記者発表会でご説明いたします。

■ 記者発表会のご案内■
日 時 : 2021年2月16日(火) 14時~15時(受付開始:13時30分)
場 所 : アットビジネスセンター心斎橋駅前6階 604号室
     〒542-0081 大阪市中央区南船場4-4-21 TODA BUILDING 心斎橋6階
登壇者 : レッツゴー万博2025実行員会代表理事・白濱良太、メディア戦略プロデューサー今野毅など
     大阪観光局理事長・溝畑宏

万博開催地・夢洲で日本最大級のオンライン花火を開催

万博開催地・夢洲で日本最大級のオンライン花火を開催

【イベントコンセプト】
①新型コロナウイルス「悪疫退散」、「犠牲者鎮魂」、「医療従事者への感謝」の想いを込めた花火打ち上げ
→クラウドファンディングで出資者を募り、世界中からオンライン視聴可能
②花火は2020年にイベント中止を余儀なくされ残った花火を買い取ることで、花火師の救済と日本の伝統文化継承
→大阪の企業が協賛し、日本最大級45,000発の花火を打ち上げる
③2025年に開催する大阪・関西万博に向けたカウントダウンイベントと認知拡大
→開催地である夢洲から未来に向けたメッセージを発信、800台以上のドローン演舞も開催

①新型コロナ退散祈願、被害者の鎮魂、医療従事者への感謝を込めた「オンライン視聴型花火」を開催
「レッツゴー万博2025カウントダウン4 夢洲超花火2021(仮)」は、世界中に猛威を振るい続ける新型コロナウイルスの「悪疫退散祈願」、「被害者の鎮魂」、「医療従事者へ感謝」を目的とした「オンライン視聴型花火」を開催します。日本最古の花火大会は、江戸時代の享保17(1732)年に全国的な飢饉とコレラが流行したことを受け、翌年、八代将軍・徳川吉宗が隅田川で花火を打ち上げ、慰霊と悪疫退散を祈願した水神祭と言われています(諸説あり)。
3月からクラウドファンディング(CF)を開始し、出資者を募りご支援いただきます。ご支援のリターンとして、公式記念BOOKや記念品の贈呈、ライブ配信のエンドロールにお名前の掲載などを予定しております。CFの支援金の一部は、医療支援団体を通して、新型コロナウイルスのワクチンが不足している開発途上国の医療関係者へのワクチン支援に活用いたします。
コロナ禍の開催となるため、当日の様子はライブ配信をし、日本のみならず世界中の方々に観覧していただきたいと思います。

②大阪企業の協賛で日本最大級45,000発を買い取り、全国の花火師救済と日本の伝統文化継承
2020年は全国で祭り、花火大会、音楽イベントが軒並み中止となり、準備していた多くの花火が倉庫に眠ったままの状態です。そこで、大阪の企業が立ち上がり協賛金を集め、日本最大級45,000発の花火を買い取り、打ち上げます。花火師の救済と日本の伝統文化の継承を支援できればと考えます。

③ 2025年に開催する大阪・関西万博に向けたカウントダウンイベントと認知拡大
2025年には大阪・関西万博が開催され、夢洲のインフラ整備は急ピッチで進んでいます。敷地面積360haの広大な土地を活かし、日本最大級の花火を打ち上げます。大阪・関西万博へ向けた認知拡大を目指し、開催地である大阪から万博への機運をもりあげたいと考えます。万博開催4年前にあたる「レッツゴー万博2025カウントダウン4」と位置付けます。また、LEDを搭載したドローン800台以上を使い、一台一台が光の粒となり、計算され尽くした完璧なフォーメーションで、夜空に様々なモチーフを描き出す最先端のエンターテインメントショーも開催します。花火とドローン、音楽やレーザー・ライティングなどシンクロさせ、アート、サイエンス、テクノロジーを組み合わせた新時代の芸術空間アートです。
今回のイベントをきっかけに、一人でも多くの人が大阪・関西万博に興味を持ち、開催地である夢洲から未来に向けたメッセージを発信したいと思います。

■イベント詳細
大会名称 : レッツゴー万博2025カウントダウン4 夢洲超花火2021(仮)
開 催 日 : 2021年ゴールデンウィーク
開 催 地 : 大阪府夢洲特別エリア約360ha (大阪府大阪市此花区夢洲)
主  催 : レッツゴー万博2025実行委員会
後  援 : 大阪府ほか府下自治体(8市)、2025年日本国際博覧会協会、関西経済連合会、大阪商工会議所、関西経済同友会、関西・大阪21世紀協会
協賛企業 : 300社(予定)
観覧方法 :ライブ配信のオンライン視聴(一般席は設けません) ※無料視聴
      協賛社(者)専用の観覧スペースを設置(間隔をとり、車両での来場のみ)
観 覧 数 : オンライン視聴合計数500万人(予定)
      会場協賛観覧者 6ゾーン 合計車両約800台+バイク約200台
内 容 : 第1部「夢洲超花火」
     ① 日本最大級45,000発以上の花火の打ち上げ
     ②ドローンによるエンターテインメントショー
     ③ 2025年に開催する大阪・関西万博へ向けたカウントダウンイベント
     第2部「新型コロナウイルス鎮魂の祭典」
     ① クラウドファンディングの支援による「悪霊退散」花火打ち上げ
     ② ドローン演出による黙祷、演奏などのセレモニー

レッツゴー万博2025実行委員会ボードメンバー
・実行委員長一般社団法人GOTO2025プロジェクト 代表理事 白濱 良太
全国の1300人を超える「万博に夢中な人」のコミュニティを運営。大規模フェスやファッションショーなど実施し、エンターテイメントの力で2025年大阪・関西万博の大阪誘致に貢献。2019年からは、行政・大学・企業とも連携し、2025年まで毎年カウントダウン形式で万博を広めていくイベント「レッツゴー万博2025」を主催。

・実行副委員長兼エグゼクティブプロデューサー Wonder Group 代表 堀 感治
「移動」「観光」「情報」「食」「体験」と多岐にわたるジャンルの観光事業を展開する「ワンダーグループ」総帥。インバウンドの方に大阪を最大限に楽しんで頂ける関西No.1の着地型観光のリーディングカンパニーを目指す。2021年には大阪のディープな魅力を多言語で発信するWEBメディア「WonderOsaka.com」をリリース予定。

・スペシャルプロデューサー鴨頭嘉人
マクドナルドでは、お客様満足度全国1位、従業員満足度全国1位、セールス伸び率全国1位の「三冠」を達成し最優秀店長に。国内のみならずワールドワイドの表彰も全て受賞する功績を残す。現在は人材育成・マネジメント・リーダーシップ・顧客満足・セールス獲得・話し方についての講演・研修を行っている日本一熱い想いを伝える炎の講演家として活躍する傍、株式会社3社の経営とNPO法人1社の経営、出版社とクラウドファンディング社も運営。著者としてもリーダー・経営者向け書籍を中心に13冊(海外2冊)の書籍を出版する作家としても活躍。さらには「良い情報を撒き散らす」社会変革のリーダーとして毎日発信しているYouTubeは総再生回数は1.7億回以上再生され、チャンネル登録は100万を超す、日本一のYouTube講演家として世界を変えている。

是非、貴社媒体での掲載のご検討をお願い申し上げます。ご不明な点がございましたらお気軽にお尋ねくださいませ。

◆お問合せ先

レッツゴー万博2025実行員会
担当: 堀 TEL : 06-6147-7764

◆プレスリリース画像
ドローン800台が夜空を舞いモチーフを描く
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