2021年03月31日

まもなく新学期!マスク生活が当たり前になった
子どもたちが考える「未来のマスク」とは?
プログラミングによる工夫あふれる “動く” マスク作り
【ご取材のご案内】大阪・あべのハルカスで 4月5日(月)10:30~12:30 開催

株式会社KEC Miriz

北海道から沖縄まで全国130カ所以上で小学生向けプログラミング教室「プロクラ」を運営する株式会社KEC Miriz(ヨミ:ケーイーシーミライズ、所在地:大阪市阿倍野区阿部野橋1-1-43 あべのハルカス33)は4月5日、プログラミングを使った子どもたちの創意工夫あふれる「未来のマスク」手作りイベントを、あべのハルカスで行います。小学生を中心に約10名が参加し、マスク着用をネガティブに捉えるのではなく、楽しく・創造的なものとして考え「未来のマスク」作りにチャレンジします。ぜひご取材ください。

プログラミングを学ぶ小学生

プログラミングを学ぶ小学生

■小学校では2020年度からプロクラミング教育が必修化
2020年度から全国の小学校でプログラミング教育が必須となったほか、新型コロナウイルス感染症の緊急事態宣言によりパソコンを使った遠隔授業が行われるなど、小学生の子どもたちへのパソコンの浸透は急速に進んでいます。
 大学入学共通テストで情報科目導入が検討されるなど、受験生にとってもプログラミングは無視できないものとなっており、「プロクラ」では現在、全国で小中学生の子どもたちがプログラミングを学んでいます。

■プログラミング教室が主催。子どもたちの考える「未来の “動く” マスク」をプログラミングで形に!
今回作るマスクは、パソコンを使ったプログラムで自由に動く「未来のマスク」。動作に必要な基盤やモーターなどの部品は決まったものを使いますが、マスクの形状やデザインは自由、さらに「どのような時にどのように動かすか」をプログラミングで設定するため、子どもたちの創意工夫が全面に反映されたものとなります。子どもたちならではの自由な発想を形にできるのもプログラミングの特長です。

■創意工夫あふれる「未来のマスク」が、子どもたちによって作り出されるイベントです
今回のイベントは、約10名の小中学生が参加を予定しています。「ボタンを押すと開くマスク」「顔の角度で自動的に開くマスク」「声を出すと閉まるマスク」など、子どもたちの自由な発想で作り出される「未来のマスク」は、まさに「未来を変えるマスク」となるかも知れません。

【今回のイベント内容】
・講師によるマスク作り説明
・子どもたちによるマスク製作
・パソコンを使ったプログラミング
・製作したマスクの発表

※子どもたちへの取材は可能です。
※レポーターの体験取材も可能です。

KEC Miriz(ケーイーシーミライズ)について

奈良県を中心に大阪や京都で学習塾などを運営するKECグループ(株式会社ケーイーシー、奈良県生駒市)が母体となり、教育にテクノロジーを活用する「EdTech(エドテック)」分野を手がける会社として2020年1月に設立。プログラミング教室「プロクラ」、オンライン英会話「CHATTY(チャッティー)」を展開するほか、全国の学習塾に向けたEdTech中心の教材開発・販売、教育産業の経営サポートを手がけています。

 ・本社  大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43 あべのハルカス33階
 ・役員  代表取締役会長 小椋義則(40歳)
      取締役社長   竹本佳正(36歳)
      取締役副社長  冨樫優太(37歳)
 ・資本金 1,000万円
※未来の映画館をテーマにしたオフィスは、各種撮影などでも使われています。

◆お問合せ先

プロクラ 広報事務局 担当=八尾・後藤
電話: 06-4708-3766(平日10時~18時)メール: pr@raple.co.jp

◆プレスリリース画像
(マスクの一例)半透明のマスクが、スイッチによりスムーズに開閉します
(マスクの一例)半透明のマスクが、スイッチによりスムーズに開閉します
◆プレスリリースPDF
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