2021年05月25日

奈良・「書」をコンセプトにした日本初のホテルに併設する「ギャラリー天平ならまち」で
妖怪書家・逢香(おうか)さんの個展「現代の妖怪を描く展」
5月30日(日)~6月27日(日)開催、新作・動画作品を含む過去最多作品数を展示

■ 5月30日(日)、31日(月) 10時~17時メディア内覧会実施■

光明興業株式会社

光明興業株式会社(住所:大阪市中央区難波4-2-1難波御堂筋ビルディング11階、代表取締役社長:段正峰)は「書」をコンセプトにした日本初のホテル「ホテル天平ならまち」(奈良市樽井町1-1)に併設する「ギャラリー天平ならまち」で2021年5月30日(日)より、妖怪書家・逢香さんの個展「現代の妖怪を描く展」を開催いたします。5月30日(日)、31日(月)はメディア内覧会を実施し、逢香さんへのご取材もしていただけます。

妖怪書家・逢香さん

妖怪書家・逢香さん

■墨と筆で描く表情豊かな妖怪たちに出会える個展
「現代の妖怪を描く展」は、世界遺産・元興寺や橿原神宮に奉納した作品や妖怪ウォッチシリーズ「黒い妖怪ウォッチ」のキャラクターデザイン原案作品、アマビエと七福神を描いた「七福神のつぶやき」、全長約3メートルの大作「般若」など新作3点を含む、過去最多となる約15点を展示いたします。奈良テレビ「加藤雅也の角角鹿鹿」で共演する俳優・加藤雅也さんが逢香さんの制作の様子を撮影した映像も会場内で流します。
逢香さんは6歳から書道を習い、奈良教育大学では書道を専攻しました。在学中、江戸時代の小説本「草双紙(くさぞうし)」を使い変体仮名を学ぶ授業で、挿し絵に描かれた個性豊かな妖怪たちに魅了されました。墨と筆を使い模写を続け、オリジナルの妖怪を描くようになり、「妖怪書家」の肩書きで活動しています。
個展を開催する「ギャラリー天平ならまち」は、「書」をコンセプトにした日本初のホテル「ホテル天平ならまち」内にあります。全44の客室の壁には、逢香さんをはじめ奈良に縁のある書家27人が揮毫しています。

■「現代の妖怪を描く展」開催概要
会  期 : 2021年5月30日(日)~6月27日(日)
開場時間 : 10時~17時
会  場 : ギャラリー天平ならまち
      奈良県奈良市樽井町1-1ホテル天平ならまち1階
入 場 料 : 無料
※新型コロナウイルスの感染状況により、開催期間や開場時間を変更する場合がございます。
 混雑時は会場への入場者数の制限を行います。

■妖怪書家・逢香さんコメント
猿沢池畔といえば馴染みある場所。ここでの個展開催はなんとも感慨深いです。今回は世界遺産元興寺や橿原神宮の奉納作品も特別にご許可をいただき展示させていただけることになり、私にとっても特別な個展となりました。奈良は人を受け入れてくれる温かさがあります。近頃はロケで奈良を巡るようになり、知れば知るほど奈良に魅了されるばかり。そんな私が今、最も描きたいもの。それは現代の妖怪達の姿です。互いに認め合って自分も認められる、そんな妖怪達が生きづらさを感じていた私を励ましてくれました。奈良墨を磨り奈良筆で書く、白と黒の世界。コロナ禍で厳しい日々が続きますが、私の作品を見て少しでもクスッと笑っていただけると幸いです。

プロフィール
1994年2月10日生まれ。大阪府出身、奈良在住。奈良教育大学伝統文化教育専攻、書道教育専修卒業。在学中に書道師範免許、高等学校教諭一種免許状(書道)、小学校教諭一種免許状を取得。2019年より奈良市観光大使。

■出展作品(一部)
巨大な妖怪書画作品を中心に、世界遺産・元興寺や橿原神宮に奉納した作品を今回、個展では初めて展示いたします。伝統的な書画から、アニメ・妖怪ウォッチシリーズ「黒い妖怪ウォッチ」のキャラクターデザイン原案作品まで、老若男女問わずお楽しみいただける作品を約15点展示しております。

・逢香さん在廊日限定・「妖菓子(あやかし)」を販売
逢香さんが、創業61年の老舗和菓子店「みどり製菓」(大阪市)とコラボしたゼリーの細工菓子「妖菓子」を、逢香さん在廊日限定で販売いたします。職人が手作業で作る愛らしい表情のアマビエや天狗、からかさ小僧など8種類の妖怪を、逢香さんがデザインしたパッケージに詰め込みました。
在廊予定日 5月30日(日)31日(月)、6月5日(土)13日(日)19日(土) 26日(土)27日(日)(変更の場合あり)

■「ホテル天平ならまち」について
「ホテル天平ならまち」は、「書」をコンセプトにした日本初のホテルとして2021年4月14日(水)に開業いたしました。天平の時代から1300年の歴史がある「奈良墨」や「奈良筆」の歴史や文化、伝統を受け継ぎ、奈良を訪れた方にも知っていただきたいと「書」をコンセプトに決めました。
客室や多目的ラウンジは、奈良にゆかりのある書家、南都(奈良)の僧侶、落語家など合計27名の書家が壁に直接揮毫した世界に一つだけの作品を鑑賞しながらご滞在していただけます。壁に日本最古の和歌集「万葉集」の和歌や絵が施され、全44室同じ部屋がひとつとしてございません。
当ホテルは奈良観光の中心地・猿沢池の畔に建ち、客室や2階テラスからは1998年12月「古都奈良の文化財」として世界遺産に登録された興福寺の五重の塔が望めます。
館内には、吉野杉や檜、吉野の手漉き和紙「宇陀紙」、「赤膚焼」などの伝統工芸品を用いております。お客さまはホテルに滞在しながら、館内のいたる場所で奈良の「歴史」「風土」「文化」を感じていただけます。
1階ロビー奥には、書、絵画、陶芸など、あらゆるジャンルの芸術作品の展示会やアートパフォーマンス、講演会など幅広い用途でお使いいただける「ギャラリー天平ならまち」(72平方メートル)を設けております。この地から、奈良の「文化発信施設」を目指します。

<ホテル施設概要>
名  称 : ホテル天平ならまち
開 業 日 : 2021年4月14日(水)
所 在 地 : 〒620-8218 奈良県奈良市樽井町1-1
      (近鉄奈良駅より徒歩7分)
電話番号 : 0742-20-1477
階  数 : 地下1階、地上4階
延床面積 : 2246.11平方メートル
客 室 数 : 44室
共用施設 : 大浴場(地下1階)、テラス・多目的ラウンジ(2階)
宿泊料金 : 1室17,600円~(税込、1室2名利用)

是非、貴社媒体でお取扱い頂きますようお願いします。ご不明な点ございましたらお気軽にご連絡ください。

◆お問合せ先

『ホテル天平ならまち』広報事務局
担 当 : 岡本、田村
T E L : 06-4708-3766
EMAIL : pr@raple.co.jp

◆プレスリリース画像
逢香個展フライヤー
逢香個展フライヤー
「黒い妖怪ウォッチ」(2017年)
「黒い妖怪ウォッチ」(2017年)
「女って怖い」(2021年)
「女って怖い」(2021年)
「八咫烏画」(2018年)
「八咫烏画」(2018年)
「妖菓子」パッケージ
「妖菓子」パッケージ
愛らしい表情の妖怪
愛らしい表情の妖怪
猿沢池に映る「ホテル天平ならまち」
猿沢池に映る「ホテル天平ならまち」
逢香さんが揮毫した客室
逢香さんが揮毫した客室
逢香さんが揮毫する様子
逢香さんが揮毫する様子
メディア内覧会参加申込書
メディア内覧会参加申込書
◆プレスリリースPDF
【806.17 KB】

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