2021年07月14日

サステナブル・シーフード1食で、無電化地域にソーラーランタン1台を寄贈
大阪・梅田のカフェで「みんなで”AKARI”アクション」7/21 開始
目標は200台。あなたの小さなアクションが誰かの大きなパワーになる

パナソニックセンター大阪

パナソニック株式会社(以下、パナソニック)のショウルーム「パナソニックセンター大阪」(大阪市北区大深町4番20号 グランフロント大阪 南館内)2階のカフェ「Re-Life ON THE TABLE(リライフ オン ザ テーブル)」で7月21日より、サステナブル・シーフード(サスシー)メニュー1つの注文に対して、インドネシアに1台のソーラーランタンを届ける「みんなで”AKARI”アクション」を実施します。

アボカドシュリンプ クラフトサンド

アボカドシュリンプ クラフトサンド

■社会課題を”自分ゴト化”してもらうことを目的に企画。環境に適した(right)食事で、あかり(light)を届けます
 パナソニックは社員のSDGsに関する興味・関心を高める目的で2018年、社員食堂にサステナブル・シーフードの継続的な導入を日本で初めて実現しました。サステナブル・シーフードとは、資源管理や環境・社会に配慮した持続可能な方法で生産された水産物のことです。2021年6月末時点で国内拠点の約半数にあたる53拠点の社員食堂にサステナブル・シーフードの導入を行いました。
 パナソニックセンター大阪2階のカフェ「Re-Life ON THE TABLE」では来店されるお客様にも身近なことから、社会課題にアクションしてほしいという思いから、サステナブル・シーフードの入ったメニューを2020年11月から提供しています。一方で、2019年からは古本寄贈ボックスも設置。提携会社を通じて得た古本の売却益で無電化地域にソーラーランタンを寄贈しています。
 「みんなで”AKARI”アクション」の活動を加速させるため、7月21日からサステナブル・シーフードメニューによる期間限定イベントを開催します。対象メニュー1つの注文に対して、インドネシアの無電化地域にソーラーランタンを一つ寄贈する取り組みです。実施期間中に200台の寄贈を目標としています。寄贈後は、くらしの様子などを伝えるパネル展などを開催し、自分の行動が社会課題の解決に役立っていることを「見える化」します。

■「みんなで”AKARI”アクション」詳細
期  間:7月21日(水)~8月31日(火)
場  所:「Re-Life ON THE TABLE」
     (パナソニックセンター大阪2階)
対象メニュー:アボカドシュリンプ クラフトサンド(単品950円)
                        ※価格は税込みです

■補足資料:パナソニックセンター大阪「あるままBASE」について
パナソニックセンター大阪1階に今年4月にオープンした、新コーナー。 若者たちの「もっとこんな社会にしたい」という想いやアクションを応援することで、SDGsの達成や、 他のさまざまな社会課題の解決促進を目指しています。
関連URL: https://www.panasonic.com/jp/corporate/center-osaka/about/arumama_base.html

◆お問合せ先

●取材に関するお問い合わせ●
パナソニックセンター大阪 広報事務局 担当:八尾/田村
TEL:06-4708-3766  E-mail:pr@raple.co.jp

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インドネシアの無電化地域に寄贈
インドネシアの無電化地域に寄贈
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