2021年08月26日

ファッション業界が抱える衣料の廃棄問題解決へ向けて、
同志社大学の学生とパナソニックセンター大阪が共同で開催
SDGsイベント「着なくなった服たちとわたしたちにできること」
~第1弾として、パナソニックセンター大阪内に衣料回収ボックスを9/1設置~

パナソニックセンター大阪

パナソニック株式会社(以下、パナソニック)のショウルーム「パナソニックセンター大阪」(大阪市北区)は同志社大学の学生で構成する団体「S PROJECT」とイベント「着なくなった服たちとわたしたちにできること」を共催します。イベントの第1弾として9月1日より、パナソニックセンター大阪1階に衣料回収ボックスを設置します。

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S PROJECTのメンバーたち(一部)

■ファッション業界が抱える衣料の廃棄問題について取り組む学生をパナソニックセンター大阪が応援!
 パナソニックセンター大阪は今年4月、若者たちの「もっとこんな社会にしたい」という想いやアクションを応援するためのソーシャルコミュニティ施設「あるままBASE」を開設。社会課題を13のテーマに分類した1000冊の書籍コーナーを設けているほか、社会課題を扱った映像作品の上映会や、イベント、ワークショップを開催しています。取り組みは社内に留まらず、今年7月には四條畷学園高校と協力し、規格外野菜を販売するマルシェも実施しました。
 そして9月1日からは同志社大学の学生と協力し、コラボイベント「着なくなった服たちとわたしたちにできること」を開催します。世界では毎年9,200万トンの服が捨てられ、生産された服の60%にのぼります。そういった現状について考えるきっかけをイベントを通して提供します。11月に着なくなった衣料の活用法を紹介する「わたしたちができること」を開催。どんな活用方法があるのか資料で展示するとともに、実際に服飾団体に依頼して作ってもらったリメイク品を数点展示します。12月には、実際に親子で体験できるリメイク講座と、リメイク品の販売会を実施する予定です。販売会で発生した売り上げは経費を除き、NPO法人などに寄付します。11月、12月のイベントに先立ち9月1日からイベントで使うための衣料を回収するボックスを1階「あるままBASE」に設置します。
※加工が難しい革製品や、臭い・カビが付着しているものは回収できません

■S PROJECTについて
同志社大学グローバル・コミュニケーション(GC)学部4年生22人で構成する団体。団体名は、学生(Student)が古着(Second-hand clothes)を用いて、サステナビリティ(Sustainability)に貢献するプロジェクトという意味を込めました。衣料の廃棄問題をより多くの人に知ってもらうために 「来て、見て、触る、サステナブル」をテーマに中学、高校、カフェスペースなどでイベントを開催しています。

■全体スケジュール(場所:パナソニックセンター大阪)
9月1日:衣料回収ボックス設置               ー第1弾
11月1日:常設展示「わたしたちができること」※1カ月間   ー第2弾
12月5日:ワークショップ「親子で体験!簡単リメイク講座」  ー第3弾
     学生によるリメイク品の販売会
※スケジュールは予定です

■パナソニックセンター大阪「あるままBASE」について
パナソニックセンター大阪1階に今年4月にオープンした、新コーナー。 若者たちの「もっとこんな社会にしたい」という想いやアクションを応援することで、SDGsの達成や、 他のさまざまな社会課題の解決促進を目指しています。

関連URL: https://www.panasonic.com/jp/corporate/center-osaka/about/arumama_base.html

■施設概要
施 設 名 :パナソニックセンター大阪
住  所:大阪市北区大深町4番20号 グランフロント大阪南館2F~地下1F
開館時間:2階・1階 リライフフロア:11時~20時 ※一部サービスは18時まで
     地下1階 リビングフロア :11時~18時 ※事前ご予約優先制
休 館 日 :不定休(地下1Fリビングフロアは、夏季・年末年始休館)
お問い合わせ:0800-170-3860(フリーコール)
H   P:https://panasonic.com/jp/center-Osaka/

◆お問合せ先

●取材に関するお問い合わせ●
パナソニックセンター大阪広報事務局 担当:八尾/田村
TEL:06-4708-3766  E-mail:[email protected]

◆プレスリリース画像
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あるままBASE
◆プレスリリースPDF
【706.26 KB】

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