2023年12月22日

「蔵ファン始めます」、日本酒と丹波篠山の魅力を発信
兵庫・狩場一酒造が“蔵のファン作りプロジェクト”始動!
1月5日(金)~募集開始、30代の若手社員2人が立ち上げ

狩場一酒造株式会社

狩場一酒造株式会社(住所:兵庫県丹波篠山市、代表取締役社長:狩場 一龍)は、日本酒と丹波篠山の魅力を発信するプロジェクト「蔵ファン」を立ち上げ、2024年1月5日(金)からメンバーの募集を開始します。メンバーに加入いただくと日本酒「秀月」をご自宅にお届けするほか、蔵で開催する「蔵ファン」メンバー限定のイベントに参加していただけます。

若手社員2人が立ち上げる「蔵ファン」

■クラファン⁉ではなく「蔵ファン」、日本酒を通して地域活性化目指す
 当社は、1916(大正5)年の創業以来、100年以上にわたり丹波篠山市で酒造りを続けてきました。蔵に併設する直売所「秀月庵」で約8割の日本酒を販売するほど、地域の方に飲み継がれてきました。日本酒は全て、3代目の蔵元が名付けた「秀月」というブランドで、純米大吟醸、特別純米酒、本醸造、普通酒など10~15種類の定番商品と季節限定商品をご用意しています。

 売り上げはピーク時の2015年と比較し、現在は5%減程度にとどまっていますが、丹波篠山市周辺地域の人口減や高齢化、酒の多様化に伴う日本酒離れ、コロナ禍の飲食店の需要低迷などの影響で、日本酒の消費量は減少の一途をたどると予想されます。そこで今回、30代の若手社員2人が中心となり、日本酒や丹波篠山の魅力を発信するプロジェクト「蔵ファン」を立ち上げ、地域活性化を目指します。

 特に丹波篠山市周辺在住の若い世代の方に「蔵ファン」に参加していただき、日本伝統の酒造りを次の世代に引き継ぐ仲間として、メンバー間の交流も築いていただきたいと思います。

■「蔵ファン」詳細
募集期間 : 2024年1月5日(金)~2月10日(土)
価  格 : 40歳以上=15,000円  20~39歳=10,000円   ※価格は税込みです 
販 売 数 : 50口
特  典 :①しぼりたて生酒(720ml)(2月イベント時にお渡し、または発送)
      ②夏酒(720ml) +オリジナルTシャツ(7月イベント時にお渡し、または発送)
      ③2月10日(土)・11日(日)開催 酒蔵見学会・新酒試飲・しぼりたての日本酒の瓶詰め体験
      ④5月開催予定 大蔵試飲会・丹波篠山市で活動する工芸作家との交流
      ⑤7月・11月開催予定 地域の飲食店とコラボした日本酒講座(料理代は別途)
      ⑥蔵ファン通信(会報誌)の送付(3カ月に1回程度) 
      ※イベントは1口に付き大人2人まで、未成年は何人でも参加可能  
       1年ごとに更新(要年間費)
販  売 : 秀月庵店頭
      狩場一酒造オンラインショップ(https://syuugetu.jp/products/
      電話(079-595ー0040)

■「蔵ファン」を立ち上げる若手社員のご紹介
【プロジェクトにかける意気込み】
今回の取り組みを通して、秀月だけでなく、日本酒や丹波篠山をより好きなって頂きたいと思っています。そのためにイベントには、地域の工芸作家の方や、日本酒について詳しい方を講師として招待することを、計画しております。蔵ファンに参加することで、新しい知識や経験得て、さらに人と人の繋がりが生まれていくように、企画や情報発信を考えていきたいと思います。               

・前原尚人(37歳) 製造担当
1986年11月2日生まれ 神戸市出身
和歌山県の酒蔵にて酒造りを始め、現在、血筋の故郷である丹波篠山で日々邁進中
好きな芸能人:ケンドーコバヤシ
好きな日本酒:遊穂
好きなアテ:とびこ
座右の銘:人生とオムレツはタイミングが大事(王様のレストランより)

・岡村寛治(33歳) 販売担当
1990年4月27日生まれ 養父市出身
転職をきっかけに酒造会社を探し、狩場一酒造に入社
好きな芸能人:佐藤浩市
好きな日本酒:秀月
好きなアテ:焼きたらこ
座右の銘:Never too old to learn)

■「秀月」について
「秀月」は、稲の穂が垂れている状態を表しているという象形文字の「秀」と、丹波篠山に出る月が特にきれいだと感じた3代目によって名付けられました。全体的に香り控えめで、味わいがしっかりとあり、食中酒に適しています。問屋や卸売りを通さず、お客様と直接交流できる直売所を軸に、地域の飲食店や土産店、兵庫県内の酒販店4店舗で販売しています。
【受賞歴】
・第102回(2023年)丹波杜氏組合 自醸酒技能審査会 純米酒の部 兵庫県産業労働部長賞
・全国燗酒コンテスト2023 お値打ち熱燗部門 金賞 「秀月 上撰酒」 

■酒造りのこだわり
杜氏が創業した蔵として、現在4代目が引き継ぐ。 「人の体にも心にもやさしいお酒」を目指し、現在年間300石(一升瓶3万本相当)を製造してます。
近代的な設備を取り入れながらも、昔ながらの設備を大切に使い酒造りを行っています。搾りは、昔ながらの八重垣式の機械を使い、通常は半日ほどで終える作業も丸一日かけて行っています。
【自然】
丹波篠山市は兵庫県内でも標高が高く、蔵のある場所の標高は約200mです。まわりを山に囲まれた盆地で、冬の冷え込みは酒造りに適しています。
【水】
武庫川水系最上流の波賀野川の水を仕込み水として使用。弱軟水の水を酒造りに使うと、日本酒が柔らかな飲み口に仕上がります。 
【酒米】
全量、吟醸クラスの精米歩合60%以下で統一。兵庫県産山田錦をはじめ、五百万石、HYOGO SAKE 85、日本晴を使用。                      

■会社概要
社  名 : 狩場一酒造株式会社   
代 表 者 : 代表取締役社長 狩場 一龍
本  社 : 兵庫県丹波篠山市波賀野500 
創  業 : 1916(大正5)年
H  P : https://syuugetu.jp/
事業内容 : 酒造業、直売所「秀月庵」運営など

貴社媒体での掲載のご検討をお願い申し上げます。ご不明な点がございましたらお気軽にお尋ね下さいませ。

◆お問合せ先

【メディアの方】 
狩場一酒造広報事務局  
担当:岡本・田村  
TEL :06-4708-3766   
EMAIL:[email protected]

【一般の方】
狩場一酒造株式会社  
担当:岡村  
TEL :079-595ー0040  
EMAIL:[email protected]

◆プレスリリース画像
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創業100年を超える狩場一酒造
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前原尚人(左)と岡村寛治(右)
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地元で栽培された酒米を使用
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手間ひまをかけ丁寧につくる
◆プレスリリースPDF
【441.92 KB】

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