2026年06月26日

「生きたオス熊 VS 防護服」実証映像の撮影に成功!

防護衣料の製造・販売を手掛けるサクセスプランニング株式会社は、このたび生きたツキノワグマを用いた防護性能の実証映像の撮影に成功しました。

弊社創業者は元自衛官であり防災士でもあります。増加する熊被害への対策を目的として、大阪産業大学の研究室と共同で、熊による攻撃を想定した衝撃試験や耐久試験を繰り返し実施。その成果として開発した熊対策用防護服を「熊テクター」と命名しました。

サクセスプランニング株式会社

今回、山形県村山市猟友会事務局の協力のもと、箱わなに捕獲された体重100kg超で非常に気の立っているオス熊を対象に、「熊テクター」の試験生地による実証試験を実施しました。

その結果、熊による噛みつきや引っかき行動に対する生地の耐久性を確認。「熊テクター」が熊による攻撃から人体への被害軽減に有効であることを示す実証データを取得しました。

実証映像では、実際の熊による攻撃行動と試験生地の耐久性能を確認することができます。

「生きたオス熊 VS 防護服」実証映像の撮影に成功!

本製品は現在、全国の代理店を通じて販売しております。
ヒグマの腕力は約2トンにも達するといわれています。「熊テクター」は、そのような強大な攻撃力を完全に防御することを保証するものではありません。しかし、万が一の遭遇時において初動対応の時間を確保し、人命保護につながることを願い開発いたしました。
「熊テクター」には、ピアノ線を上回る強度と弾性率を有する超高分子量ポリエチレン繊維と、自社特注の高圧縮フェルト素材を採用しています。さらに、大阪産業大学工学部研究室との共同研究により、数値解析および機械的検証を重ね、実用性と安全性の向上を追求してまいりました。その成果は、今回実施した生きた熊による実証実験において、おおむね確認することができたものと考えております。
私たちは、「人命を守る防護服に“まがいもの”は許されない」という理念のもと、今後も徹底した実験と検証を重ね、防護性能のさらなる向上に努めてまいります。
現在では、個人のお客様や民間企業のみならず、国内外の警察機関や官公庁などにも製品をご採用いただき、高い評価と信頼をいただいております。
近年、全国各地で深刻化する熊被害への新たな安全対策として、ぜひ貴媒体にてご取材・ご紹介いただけますと幸いです。取材に際しましては、誠心誠意対応させていただきますので、何卒よろしくお願い申し上げます。

国内初!実熊で耐刃防護生地の強度の実証試験に成功!
動画→https://www.youtube.com/shorts/KyuVINWKxRg?feature=share

◆お問合せ先

会社名:サクセスプランニング株式会社
担当者:揚野 雅史
TEL:070-6922-8198
MAIL:[email protected]

◆プレスリリース画像
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熊対策防護用品『熊テクター』シリーズ発売

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