2026年06月24日

大阪・淀川区の河川敷に にぎわい拠点「ミナモ十三」
8月上旬 屋台エリア第1期オープン ラーメン・おでん・寿司・カフェなど約20店

株式会社RETOWN

株式会社RETOWN(住所:大阪市生野区、代表取締役:松本 篤)は2026年8月上旬、十三駅近くの河川敷ににぎわい創出エリア「淀川つつみ市 ミナモ十三」において、屋台エリアを開業します。当初は2025年4月の開業を予定しておりましたが、河川敷という公共空間における施設の安全面について、行政はじめ関係各所と慎重に再検証を重ねてまいりました。この準備期間を経て今夏、十三の新たな顔としてオープンする運びとなりました。
前回のプレスリリースは以下よりご確認いただけます。
https://www.prdesse.com/posts/view/21399

「淀川つつみ市 ミナモ十三」屋台エリア イメージ

■2026年8月上旬、22店舗にてオープン!最大29店舗へ拡大予定
「淀川つつみ市 ミナモ十三」内に誕生する屋台エリアは、再開発が進む十三エリアの新たなシンボルとして、食を通じた交流を生み出す拠点です。大阪市内、大阪府下から主に地元の飲食店を中心に誘致し、近隣住民や散歩にきた人をはじめ、今後増加が見込まれる訪日観光客(インバウンド)にも日本の屋台文化を発信すべく、気軽に立ち寄れるミニフードパークとして展開します。

第1期開業(2026年8月):厳しい選考を通過した、個性豊かな22店舗がオープン。
             (業態:寿司、焼き鳥、おでん、居酒屋、イタリアン、ラーメン、カフェなど)
全面開業:開業後、さらに7店舗が加わり、最終的には最大29店舗の屋台が軒を連ねるエリアへ拡大。

本エリアは、10月に開催が予定されている「第38回 なにわ淀川花火大会」の打ち上げ場所にほど近く、視界を遮るもののないリバーサイドの特等席です。8月のオープンから夏・秋にかけて、十三の新しい風を感じながらこだわりの食をお楽しみいただけます。

■「淀川つつみ市 ミナモ十三 屋台エリア」オープンスケジュールイメージ
6月中・下旬=屋台設置完了
6月下旬~7月中旬=内装工事
7月中旬・下旬~=外装工事
8月上旬=オープン

■再開発が進む「十三エリア」の憩い。官民連携プロジェクトがいよいよ完成形へ
 大阪市淀川区が推進する「淀川河川敷十三エリア」のにぎわい創造事業に基づき、当社を含む3社共同事業体(株式会社RETOWN、株式会社類設計室、株式会社OneOsakaリバークルーズ)による官民連携プロジェクトが進んでいます。すでに稼働している「BBQ施設」や「舟運(水上交通)」(以上、株式会社OneOsakaリバークルーズ)、「自然体験教室」(株式会社類設計室)に加え、今回の屋台エリアが加わることで、本プロジェクトはいよいよ完成します。タワーマンションや図書館、学校、商業施設の建設、さらには新路線の計画など、急速に進化を遂げる十三駅周辺において、豊かな緑や水辺、太陽の光を感じられる開放的な「交流拠点」として、十三エリアのさらなる魅力向上に貢献してまいります。

■淀川つつみ市 ミナモ十三 屋台エリア 概要
面   積:約870平方メートル(トイレや共用スペースを含む)
店 舗 数:29店舗(全面開業時の数となります)
営業 時間:店舗により異なる
休 業 日:店舗により異なる
来 客 予 測:13万人/年

■会社概要
社   名:株式会社RETOWN(RETOWN CO.,LTD)
代表取締役:松本 篤
所 在 地:〒544-0034 大阪府大阪市生野区桃谷5丁目5-37 いくのパーク 講堂棟3F
設   立:平成16年7月22日
事業 内容:ローカルデベロッパー事業、外食関連事業、教育関連事業
H    P:http://retown.co.jp/



◆お問合せ先

●取材に関するお問い合わせ●
「淀川つつみ市 ミナモ十三」屋台エリア 広報事務局 担当:香川・田村
TEL:06-4708-3766  E-mail:[email protected]

◆プレスリリース画像
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「淀川つつみ市 ミナモ十三」開業予定地
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スケジュール
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淀川つつみ市 ミナモ十三
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◆プレスリリースPDF
【712.91 KB】

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