2019年08月05日

ゴロゴロ音がしない!F1のタイヤ交換と同じ速度でキャスター脱着も!
業界初のキャスターワンタッチ脱着式“サイレント”スーツケース
~大阪のスーツケース製造会社が8月末より発売開始~

太平洋通商株式会社

旅行用トラベルケースの輸入・OEM生産を行う太平洋通商株式会社(本社:大阪府大阪市北区梅田1-2-2-1400 大阪駅前第2ビル)は業界初のキャスターワンタッチ脱着式サイレントスーツケース「BRIGHTECH(ブライテック) サイレントキャスター」を開発し、 8月末より販売開始いたします。

■音がしない特製キャスターを開発!スーツケースのゴロゴロ音がなくなります
旅行者の多くが利用するスーツケースですが、ゴロゴロという音が気になるという方も多くいらっしゃいます。そこで当社では、サスペンションを内蔵し、石畳やアスファルトの振動を吸収してスーツケースへの共鳴音を低減したキャスターを独自開発し、搭載することでサイレントスーツケース「BRIGHTECH(ブライテック) サイレントキャスター」を完成させました(台湾・韓国で特許取得)。従来のキャスターでは、平均74dB(騒々しい事務所内やセミの鳴き声と同等)のゴロゴロ音が発生していましたが、当製品は平均59dB(静かな乗用車、普通の会話と同等)まで軽減しており、実際はほとんど音を感じません。衝撃が少ないため驚くほど軽く動かせ、段差も楽々です。

■Wキャスターで走行時の安定性と耐久性も追求。ワンタッチ脱着でもしもの故障にも素早く対応
国内スーツケース修理会社への調査によると、スーツケースの破損・修理箇所で一番多いのはキャスターです。キャスターが壊れる原因として、走行時にゴムが摩耗することや、海外空港などでの粗悪な取り扱いがあげられます。そこでWキャスター(一つのキャスターに2個のタイヤが付いたもの)と55mmの大型タイヤ(一般的なサイズは45mm)を採用しタイヤにかかる負荷を軽減することですり減りにくくしました。さらにベアリングボール内臓で360度回転・旋回でき、耐久性と安定性の両方を確保しました。一般的なスーツケースのキャスター交換は工具が必要で、煩雑ですが、弊社のキャスターはワンタッチで取り外し・交換が可能です。もしもの故障にも素早く対応可能で、長くご使用いただけます。

■本体は機能面を重視
本体にはすぐに荷物を取り出せるように180度開くフロントオープンポケットを取り付けたほか、飛行機の座席上などにあげやすいようトップと側面に滑りにくい素材のハンドルを付けました。キャリーパイプはしっかりつかめるようにグリップゴムを採用し、85,95,105cmの3段階で調整できます。

「BRIGHTECH(ブライテック) サイレントキャスター」製品概要
発売日:2019年8月末
希望価格:16,800円(税込)
     交換キャスター2個付き(salutingman) 販売方法:ネット販売、店頭(事務所)
本体サイズ:55x35x24cm 外側(全体サイズ)
      機内持ち込み対応サイズ(100席以上の航空機)  
重  量 :約3.2kg    
容  量 :約33L     
素  材 :ポリカーボネイト/ABS樹脂
カラー:全5色

太平洋通商株式会社について
1977年創立以来、アジア諸国を中心に切削工具・船舶部品・燃焼部品等の輸出をしてきました。切削工具部門では国内メーカーの台湾向け総代理店として40年間の実績を誇ります。2001年より旅行用品業界にも着目し、国内の鞄メーカーのOEM生産を始め、自社ブランドトラベルケースを販売しています。2015年にはBRIGHTECH ブランドの特殊樹脂フレームでGOOD DESIGN(グッドデザイン賞)・日本国内特許を取得しました。企画デザインから、製造、納品まで自社で行っています。

◆お問合せ先

●取材に関するお問い合わせ●
TEL:06-6347-0870  E-mail:toshiyasu@pacificintl.co.jp  担当:松下

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