2020年07月27日

まもなく夏休み!
コロナ禍で大混乱に陥った子どもたちの学習環境を支援する
関西の学習塾の取り組みをご紹介します。

株式会社ケーイーシー

新型コロナウイルス感染症による緊急事態宣言に伴う学校休校、外出自粛を受け、小中学生・高校生のここ数カ月の学習環境は大混乱に陥りました。特に、公立の小中学校・高校においては、オンラインによる学習環境が整っておらず、学習課題が出されず勉強が進まないだけでなく、決まった時間に起きて机に向かうという、学習習慣すらままならない事態となりました。
 そこで、奈良県にある学習塾大手「ケーイーシー」(本社=奈良県生駒市、代表取締役 小椋義則)では、学校休校期間中にあらゆる取り組みを行い、学習時間の確保・学習習慣の維持に取り組みました。

映像授業の配信

映像授業の配信

■コロナ禍で明らかになった課題、子どもたちの置かれた環境

・学校側の準備が間に合わなかった。
 急きょ、休校となったことから、休校期間中の学習課題出し、オンライン化への対応など、ほとんどない状態で休校に入った。
・想定以上に長い休校期間となった。
 当初想定されていた緊急事態宣言が延長されたものの、学校の対応の遅さや手立てのなさに保護者は驚きと不安を抱えた。
・生活リズムの乱れ、勉強習慣の乱れ。
 昼まで子どもが寝てダラダラと過ごしてしまう、親が不在で子どもだけで過ごすのでゲームばかりしてしまう、といった生活の乱れ。

■学力補充だけでなく、勉強習慣を整えることに力を入れた、ケーイーシーの取り組み

 学力補充だけでなく、生きていくうえで必要となる学ぶ姿勢を重視するケーイーシーでは、学校休校、外出自粛を受け、生活習慣を乱さないために、オンラインによる授業やホームルームを開始。オンライン環境の整わない生徒、講師がいることから、2月末~3月頭にかけiPadを750台購入して配布するなど、いち早く行動に移しました。

●映像授業の配信=講師によるオンライン授業を撮影し配信。録画コンテンツは後から見ることもできます。板書だけでは子どもたちが飽きてしまうため、理科の実験や、体操など、ケーイーシーの誇る「エデュテイメント」の要素も入れました。
●双方向オンライン授業=クラスごとに生徒皆が参加した双方向オンライン授業では、外出自粛で会えないクラスの友達とも顔を合わせることができました。またiPadを黒板に見立てた板書で、講師も生徒もストレスのない授業を実現しました。
●朝礼・昼礼=決まった時間にオンラインホームルームを実施し、生活リズムの乱れを抑止しました。
●オンライン自習室=双方向オンライン自習室で、クラスメイトが勉強する姿をお互いに配信。他の人の勉強している姿を見てやる気を出せるようにしたほか、自習室を監督している先生にすぐに質問できる体制を作りました。
⇒これらの取り組みにより、万一、第2波が来てしまった場合にも、即時に切り替えて対応できる体制を整えております。

株式会社ケーイーシーについて 
1977年に生駒市の文化住宅の一角で学習塾をスタートしたKECグループは、「人間大事の教育」という企業理念に基づき社会で求められる力を育む教育指導をひたむきに行ってきました。2017年には教室数が37教室となり奈良県最大規模の学習塾となりました。
学習塾のほか、英語教室、プログラミング教室、企業主導型保育園(2018年8月開講)などの様々な教育事業を行っています。

◆お問合せ先

● 取材に関するお問い合わせ先 ●
~ オンライン授業については、奈良県・生駒校に、ご取材いただける環境が全て整っております ~
ケーイーシー広報事務局 担当=八尾、後藤
電話=06-4708-3766 / メール=pr@raple.co.jp

◆プレスリリース画像
iPadを750台購入し配布
iPadを750台購入し配布
iPadで「板書」
iPadで「板書」
朝礼・昼礼で生活リズムを維持
朝礼・昼礼で生活リズムを維持
◆プレスリリースPDF
【566.11 KB】

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