2024年01月12日

喜劇役者ではズッコケてた大村崑だが
“92歳現役俳優”となっては、コケてる場合ではない!
健康と笑のために気づいた歩き方と大切な食事法とは!

株式会社舞昆のこうはら

前かがみでつま先で歩いていたのです。「この歳でコケたら寝たっきりになってしまう」と思い、舞昆でご飯を食べて脚を強くするトレーニングに通いました。歩く姿勢が良くなり「かかと」で歩くので今はコケません!
「舞昆」は、株式会社舞昆のこうはら(本社:大阪市住之江区東加賀屋1-3-40)が大阪府立大学と共同開発した発酵食品のこんぶです。2024年1月12日(金)から、大村崑が食べている「赤富士黒舞昆」1,080円(税込)が12袋入った「大村舞崑セット」10,285円(税込)が舞昆各店で特別販売されます。

赤富士黒舞昆が入った「大村舞崑セット」

■2023年の日本最高齢映画主演。その「健康長寿」の秘訣は食事と運動! 
92歳の現役喜劇俳優が、舞昆のこうはらの新商品「大村舞崑セット」の顔となった生活改善エピソードを紹介します。かつて「コケるのが趣味」と冗談交じりに語っていた崑さんですが、高齢になるにつれて「コケたら寝たきりかも」という不安を感じ始めました。崑さんは歩く姿勢を見直し、舞昆でごはんを食べて足腰を鍛えることで、健康的な歩行を取り戻しました。92歳の現役俳優生活に潤いをあたえた舞昆とは、「株式会社舞昆のこうはら」と大阪府立大学が共同で開発した発酵こんぶです。舞昆は、ビワを発酵させて得られる「コロソリン酸」を含んだことで、その効果に注目が集まりました。 
 
喜劇でボケ役を演じる崑さんは、「歩く姿勢が大事。前かがみで歩くのがあかんねん」といい、姿勢が重要だといいます。彼の変身はまさに驚くべきものであり、舞昆との結びつきが健康と生活の質に良い影響を及ぼしました。そこで「舞昆」12袋を詰め合わせた「大村舞崑セット」を販売します。舞昆を取り入れた食事法で、健康と美味しさを手に入れるチャンスです。もちろん個人差はあるでしょうが、崑さんの変化に注目し、舞昆が健康的な生活への鍵だったことを知ってもらえればと思います。

■「大村舞崑セット」概要
販売開始日: 2024年1月12日(金)
セット内容: 赤富士黒舞昆12袋入り
価   格: 10,285円(税込)
販 売 店 舗: 「舞昆のこうはら」全13店舗(かがや店、田辺本店、天王寺店、心斎橋店、大正店、
       アベノ店、天下茶屋店、エキマルシェ大阪店、北摂工場直売店、食之錦「美和堂」店、
       堺東店、イオンタウン松原店、イオンタウン守口店)

■大村崑の元気プロフィールと2024年公開の出演映画について
大村崑さんは1931(昭和6)年11月1日に兵庫県神戸市で生まれました。 
石原葬儀社の専務役で出演する『赤い霊柩車シリーズ』は、京都を舞台にしたサス ペンスドラマで、約30年にわたって続いた長寿番組として親しまれてきました。崑さんの代表作のひとつに『番頭はんと丁稚どん』があります。崑さんは、番頭にいじめられる丁稚の崑松という役で、丁稚仲間と協力して番頭に仕返しをしたり、贅沢を戒めたりしながら痛快に笑いを取りました。薬問屋「七ふく堂」を舞台にしたコメディ番組で、便秘薬「七ふく」が登場するのがお決まり。番頭は、丁稚たちに「七ふく」を飲ませて下痢にさせると、丁稚たちは番頭の飲み物に「七ふく」を入れ返したり、番頭の贅沢を戒めて痛快に笑わせるなど、崑さんのとぼけたキャラと、芦谷雁之助さんのツッコミが絶妙で大きな共感と人気を得ました。 
 
この番組にくぎ付けになり泣き笑ったのが、舞昆の創業先代である鴻原正一でした。正一は昆布職人として苦労していた当時、崑さんの丁稚の崑松に自分を重ね、崑松のトラブルを解決し仲間との絆で笑いに変える力に目からうろこでした。正一の辛い修業も崑松のように笑いとユーモアに変えて、機転も効かせてのり越え、舞昆の前身となる「こうはら昆布」が創業されました。もしも崑松がいなかったら舞昆があったかどうかはわかりません。のちに大塚食品とのCM契約を終了した崑さんは、鴻原森蔵と懇親を深め、2008年に撮影された崑さんと若旦那の舞昆テレビCMは現在も放映されています。 
 
舞昆は、北海道の温泉が湧く浜で育った昆布を大阪で三年熟成させることで旨味を醸造させるなど、昆布原料に強いこだわりをもっていました。大阪府立大学と共同研究のうえ、アケビの花の天然酵母で昆布を発酵させる研究を行ない看板商品の舞昆が生まれました。その後、農林水産大臣賞や橋下知事賞、醤油名匠の栄華を誇り、日本料理のドンといわれた神田川俊郎に料理の神髄を教授され舞昆の商品開発も一緒にしていました。崑さんがライザップに通って脚を鍛えだしたということをきいて、ごはん食べて鍛えると筋肉になるはずだと考え、発酵原料に枇杷を加えて「コロソリン酸」を増強した舞昆に改良しました。濃厚なのにまろやかな味わいで、食事のおかずを薄味にしてもご飯をおかわりしてしまうほど食欲が増し増しになります。 
 
崑さんは今年『お終活再春!人生ラプソディ』(2024年2月に公開)という映画に出演します。結婚50年の金婚式を迎えた離婚の危機にある夫婦の物語です。主演の高畑淳子がシャンソンのコンサートに出演するという夢を追いかけるなか、橋爪功が認知症の兆候を見せるのです。熟年夫婦の悲喜こもごもを描いたヒューマンコメディです。この映画で、ボケる崑さんのセリフはほとんどがアドリブだそうです。92歳になってもなお、笑いと感動を全国の皆様にお届けしています。出演は、高畑淳子 剛力彩芽 松下由樹 水野勝 西村まさ彦 石橋蓮司 藤吉久美子 増子倭文江 LiLiCo 窪塚俊介 勝俣州和 橋本マナミ 藤原紀香 凰稀かなめ 長塚京三 橋爪功らと共演。崑さんのごはんを食べる元気を支えているのが舞昆だと言っても言い過ぎではないでしょう。

◆お問合せ先

< 取材に関するお問合せ先 >
株式会社 舞昆のこうはら 広報事務局  担当 :小村 
TEL:06-4708-3766   EMAIL:[email protected]

◆プレスリリース画像
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20キロの舞昆天秤を担ぎながら立ち上がる大村崑さん (2023年11月15日撮影)
◆プレスリリースPDF
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