株式会社類設計室(本社・大阪市淀川区 代表・岩井 裕介)の教育事業部「自然学舎」は、10月31日(土)と11月7日(土)の両日、子ども向け(小3~)に釣り体験イベント「わくわくハゼ釣り教室」を淀川で実施します(有料イベント)。場所は8月に屋台が誕生してにぎわう、注目の河川敷十三エリア「淀川つつみ市 ミナモ十三」(以下・ミナモ十三)の船着き場前です。
(弊社はミナモ十三において、淀川区役所と協定を結んでいる事業共同体(コンソーシアム)のうちの1社です)
釣り未経験のお子さんにも、釣り歴42年の自然教室講師が一から手ほどきします。狙うターゲットはハゼ、その釣果は持ち帰ることができます(持ち帰り希望者全員で全部の釣果を均等割)。釣り具や持ち帰りのビニール袋などは用意します(釣り具、容器の持参もOK)。
AI時代で「リアル」が少なくなってくる今、わくわくする釣り体験を通じて、川の生態系から環境を考える意識も育てほしいと私たちは考えています。
●釣りは子どもの「脳育」にもいい
釣りが子どもの「脳育」に適しているというのは脳医学者・瀧靖之氏。氏はこう発言しています。「自然に対し、観察と分析を繰り返して試行錯誤をするので、脳がフル活用されます。釣りでいうと、魚を捕るためには、魚の生態や釣りのスキルのほか、水深や潮の流れなど、多くの記憶と論理を駆使しますから、深い思考力が鍛えられますよね。」(東洋経済オンラインから)
■概要
対 象:小3~大人(小2以下でご参加希望は自然学舎までお問い合わせください)
定 員:10名
料 金:6000円
日 時:10月31日(土)9:00~13:00、11月7日(土)14:30~18:00
服 装:汚れてもいいもの
持ち物:・帽子、タオル、ウエットティッシュ、飲料など
その他:釣り具や釣果を運ぶ容器はこちらで用意しますが、持参もOKです
(こちらで用意する、魚を持ち帰る容器は、ビニール袋になります)
集合・解散の場所:類設計室本社ビル1F(淀川区西中島4-3-2 類ビル)
開催場所:淀川、ミナモ十三の船着き場( Google Map検索「淀川つつみ市」で検索)
申し込みURL:https://shizen.rui.ne.jp/adventure/login/
■「お鮨の国」なのに、釣り人口は減少 その原因は?
海洋国ニッポン。観光で訪れる外国の旅行者たちは本場の「お鮨」に舌鼓を打ちます。しかし、その足元で釣り人口が減少の道をたどっていることをご存じでしょうか。釣り人口は1998年に約2200万人いましたが、2024年には約530万人にまで激減しています(※1)。
減少要因について大きくは余暇や遊びのインドア化・多様化などが挙げられますが、そもそも「子ども時代に釣りをした経験がない(だから成長しても釣りに関心がない)」という一因があるようです。さらにそれを深掘りすると、あるアンケートで「釣りをはじめたきっかけは」という質問に、7割以上が「誰かに連れて行ってもらった」という理由を上げています。逆説的に言えば、釣りは「周囲に釣りに連れて行ってくれる人がいない」なら始めにくいというわけです(※2)。
このように釣り人口の減少がさらに次の世代に負の連鎖としてつながり、釣り人口の減少に歯止めがかからなくなっているようです。
1ページ目で記した脳医学者の見解にもありましたが、釣りは頭をとても使います。現在、教育で大切とされる探究志向も育まれます。釣りも含めて、子どもの成長とは、アウトドアで自然と向き合う経験にあるのではないでしょうか。
※1.「2024年レジャー白書」(日本生産性本部)から。
※2.Yahoo newsエキスパート記者・なるフィッシュ氏記事「若者の釣り離れが止まらない 釣り業界が抱える“本当の課題”」から。
■自然学舎について
自然学舎は、福井県若狭町などで長年提供してきた自然体験学習事業の蓄積を土台に、弊社が所有する山林や圃場を活用し、農園事業部とも共創して、単なる体験に終わらない学びを展開しています。心身ともに健全な人を育てると同時に、生命を育む里山と山林の保全も行っています。
自然学舎は現在、アドベンチャーフィールド/自然百姓塾/本格宿泊・日帰り企画/食農みらい塾を展開し、そのプログラムは250以上に及び、自然の中で子どもたちの好奇心とチャレンジ精神を育んでいます。
URL: https://shizen.rui.ne.jp/
■類設計室について
活力ある社会をめざして、株式会社類設計室(読み:るいせっけいしつ)は、21世紀を牽引するお客様の戦略パートナーとして活力あふれる空間を設計しています。さらに「社会の活力を生み出す」という視点から、新しい教育・農業にも取り組んでいます。
<会社概要>
ミッション :活力ある社会を設計する
会社名 :株式会社 類設計室
設立 :1972年
代表取締役社長:岩井 裕介
所在地 :大阪府大阪市淀川区西中島4-3-2 類ビル(大阪本社)
:東京都大田区蒲田 5-38-3 蒲田朝日ビル(東京本社)
事業内容 :設計事業部「類設計室」
営繕事業部
教育事業部「類塾プラス」「類学舎」「自然学舎」「しごと学舎」
農園事業部「類農園」
地域共創事業部「類宅配」
の5業態を展開しています
URL:https://www.rui.ne.jp/
株式会社類設計室 経営統括部 広報人材課
℡:06-6305-2222
E-MAIL:[email protected]
https://www.rui.ne.jp/