「近藤朱鳳 傘寿記念作品展」大阪美術倶楽部で開催
千年の時を超えて伝える書の世界
~シルクロードがつなぐ聖徳太子、空海、源氏物語~
「近藤朱鳳 傘寿記念作品展」大阪美術倶楽部で開催
2026年11月14日(土)・15日(日)・大阪美術倶楽・入場無料
書・舞・雅楽・音楽・語りが一堂に―「伝統文化を現代につなぐ」二日間
朱鳳の会では、書家 近藤朱鳳 傘寿記念作品展を、11月14・15日の2日間、大阪美術倶楽部にて開催いたします。
本展のテーマは「千年の時を超えて伝える書の世界」。 聖徳太子、空海、源氏物語を軸として、書作品の展示を中心に、法螺貝、祝舞、地歌舞、雅楽、二胡、ホーミー、歌と語り、書のパフォーマンス、講話など、多彩な日本文化・東アジア文化の表現を一堂に集めます。古代から現代へ、そしてシルクロードを通じて日本へと伝わった伝統文化を現代の感性で表現する二日間です。
■本展の見どころ
1.近藤朱鳳 傘寿を記念した書の世界
朱鳳の会会友による書作品を展示する他、近藤雀山、近藤露石、近藤朱鳳による特別出展を行います。長い歴史を
持つ「書」という伝統文化を、現代にどのように繋いでいくのか。書の持つ精神性と造形美をご覧いただきます。
2.書と舞、音楽、語りが響き合う「豪華競演」
会期中、書作品の鑑賞だけでなく、舞、雅楽、音楽、語り、書のパフォーマンスなどを実施。2日間に渡り、法螺貝演奏、祝舞と書のパフォーマンス「千鳥の曲」、地歌舞「葵上」、雅楽演奏、歌と語りと書のパフォーマンス「なにわ古語り」、ホーミー・フルス、二胡演奏と書のパフォーマンス、源氏舞「野宮」、雅楽演奏などを予定しています。
3.「空海」と「紫式部」を文化の源流から読み解く
11月14日には「空海が描いた三体曼荼羅」、11月15日には「紫式部が愛した和紙」をテーマとした講話を開催。
書の背景にある精神文化や素材にも目を向け、作品鑑賞とともに日本文化の奥行きを感じていただける構成となっています。
4.シルクロードから日本へ――文化の交流を考える展示
賛助出展として、写真展示「Everett Kenedy Brown」をはじめ、日本陶芸史資料、須恵器・作品展示も行います。
書、写真、陶芸、古代の器、音楽や舞踊などを通して、日本文化がさまざまな交流の中で育まれてきた歴史にも触れます。
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■開催概要
名称/千年の時を超えて伝える書の世界~シルクロードがつなぐ聖徳太子、空海、源氏物語~朱鳳の会「近藤朱鳳 傘寿記念作品展」
日時/2026年11月14日(土)・15日(日) 11:00~17:00 ※最終日は16:00まで 入場料/無料
会場/大阪美術倶楽部(大阪市中央区今端2-4-5 tel.06-6231-9626)
主催/朱鳳の会 協力/日本文化研究会 技芸教育研修機構 協賛/万葉集研究会 後援/大阪府,大阪市教育委員会(申請中)
□特別出展/近藤雀山・近藤露石・近藤朱鳳
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■取材のご案内
本展では書作品の展示に加え、舞、雅楽、音楽、語り、書のパフォーマンスなど、取材にも適した多彩なプログラム。
「書道展」という枠を越え、古代から現代へ、そしてシルクロードから繋がる文化の流れを、体感できる展覧会です。
文化芸術、伝統芸能、書道、歴史、文学などの分野を担当される報道関係者の皆様に、ご取材いただければ幸いです。
■お問い合わせ先/朱鳳の会 担当:近藤 朱鳳 TEL:090-1444-1917 E-mail:[email protected]
会社名:朱鳳の会
担当者:岩倉直人
TEL:080-3804-5298
MAIL:[email protected]