伝統芸能を衣・食・住・遊の観点から体験する機会を提供します。魅力的な場所で、日本の伝統文化を楽しんでほしい、そして、そのことを語り合ってほしい、と思っています。
具体的には、『舞踏の源流 文楽』と『貴志康一バレエ音楽「天の岩戸」へのオマージュ バレエ付き』の公演(遊)を行い、場(住)にひたり、終演後懇親会(食)を行います。京絞りの衣装等着物文化(衣)も体現していただきます。
展覧会、映像、ライブ、レクチャー、公演を通じて、「文楽と舞踏」、「クラッシック音楽と電子音楽」など、異なる芸術文化の融合を試みます。
『舞踏の源流 文楽』ご取材のお願い
2027年2月25日(慶應義塾大学三田キャンパス 旧ノグチ・ルーム)3月10日(京都文化博物館別館ホール)に向けてデモンストレーションを行います。
お気軽にお越しください。ご自由にご覧ください。感想などお聞かせいただけると幸いです。
11 月 24 日(火)14:00-16:00 ギャラリーアーティスロング /京都 https://www.artislong.net にて、舞踏と文楽のコラボレーション『舞踏の源流 文楽』の公開稽古を行います。是非ともご取材いただきますようお願いします。
参加者 由良部正美(舞踏) 豊竹希太夫(太夫) 鶴澤友之助(三味線) 桐竹勘次郎(人形遣い) 監修:豊竹若太夫 鶴澤清友 桐竹勘十郎
11 月 21 日(土)16:00-19:00 土方巽映像作品「疱瘡譚(ほうそうたん)」上映会も行います。お話:森下隆
【推薦文】
○『舞踏の源流 文楽』Npo法人舞踏創造資源代表理事 森下隆=土方巽『病める舞姫』を詞章とした浄瑠璃が語られ、 三味線が奏でられ人形が演じられ、そこに舞踏が加えられる大胆な試みだ。今回は現代音楽の要素も付加し、古典と現代の融合をさらに精妙に練り上げる。土方巽が「言葉の人、語りの人」でもあることが証されるともに、土方巽の舞踏にも新たな光が当たり、新たな見方が生まれることを期待する。
○『貴志康一バレエ音楽「天の岩戸」へのオマージュ』音楽評論家 門田展弥=戦前にベルリン・フィルを指揮したヴァ イオリニスト・作曲家、貴志康一のバレエ音楽『天の岩戸』が2025年初めてバレエを伴った本来の姿で上演された。 東俊介制作のデジタル音源は、ミュージック・コンクレートや、その他の電子音楽の手法を駆使したもので、上杉真由が振り付けたコンテンポラリーダンスは、古代のエネルギーと神秘に満ち満ちていた。今回、デジタル専用実験ホールならではの演出で再演され、映像を伴う中村明一の曲もあり、子供達や外国の方にもわかりやすい構成だ。
展覧会 伴野久美子展 舞台と美術 生活と美術
2026 年 11/17(火)-28(土) 12:00-19:00 11/23(月祝)は休廊
SPACE1 舞台と美術 公演に必要な舞台装置を美術作品として制作 特別出展:寺田豊(文楽の人形の着物を京絞りで制作)
SPACE2 生活と美術 伴野秀美の臨床美術 母(92歳)が美術によるリハビリテーションで制作した作品16点を展示
会社名:一般社団法人パフォーマンス イン ミュージアム実行委員会
担当者:藤井久美子(伴野久美子)
TEL:080-9163-6086
MAIL:[email protected]
投影と踏襲 後半