2017年11月22日

『未来へつむぐ~今をありがとう~』

特別攻撃隊を描いた舞台を大阪ドーンセンターホールにて再演

一般社団法人TSUMUGI JAPAN

一般社団法人TSUMUGI JAPAN主催『未来へつむぐ~今をありがとう~』を12月2・3日大阪ドーンセンターホールにて上演いたします。

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「未来へつむぐ~今をありがとう~」大阪公演

特攻隊の舞台を通して戦後72年の今を見直し、忘れかけている大事なことを伝えたいとの思いで2015年東京、2016年大阪、2017年7月香川で上演され多くの感動を呼びました。
現代の殺伐とした社会(犯罪・いじめ・自殺…)。どこまでエスカレートしてしまうのでしょうか?今まさに問題となっています集団的自衛権、原発問題・ミサイル発射問題など… 国民一人一人が真剣に向き合わなければならない時が来ています。
今日本があるのはなぜ?生きている事に感謝するのはなぜ?
72年前に夢や希望を閉ざされ、家族を失い、死に直面した戦争という事実を、知らない世代に知ってもらい、命の大切さ、家族の大切さなどを伝えます。
私たち大人には、子供たちが将来に夢や希望を持てるよう、平和な社会を守り続ける義務があると思うのです。心豊かな人作りとして、この舞台がきっかけになれればと考えます。

【日本を元気にしたい、心豊かにするために】
良質な伝統文化の公演や講習会を開催してきたTSUMUGI JAPANが、一昨年春に他界した知覧特攻平和会館初代館長板津忠正氏が残した思いを受け継ぎオリジナル舞台化。
特攻隊員たちの生活や規律を可能な限り忠実に再現。大義と情の狭間で揺れ動く若者たちの心の葛藤や親子の絆を丁寧に描いた本作は、世代を越えて大きな感動を呼ぶとともに、現代日本の置かれた立場と戦争の無念さを意識し、多くの方が観劇後ご家族やご友人と戦争ついて語らうきっかけとなりました。

【東京から大阪~そして全国へ広がる支援の輪】
『未来へつむぐ』は長期にわたり全国公演を目指してプロジェクトが始動しました。東京初演を観劇した大阪在住の企業経営者らの熱望を受け、クラウドファンディングや企業協賛などにより昨年大阪テイジンホールにて上演。その輪が香川県へつながり実行委員会が設立、坂出市長はじめ多くのご協力のもと今夏香川県坂出市民ホールにて上演されました。
今回の大阪公演は一般財団法人レオ財団の後援により、沢山の子供たちに観劇の機会を提供いたします。

【公演地にゆかりの役者を起用】
本作は公演地縁りのキャスト起用や、地元市民のエキストラ出演など地域と連携しています。歌手でラジオパーソナリティのひづきようこが今回も出演、「白の手紙」「優情」楽曲提供。また大阪天王寺のストリートライブから全国へ活躍が期待されるデュオ、秋休の河本知樹が兵士役に初挑戦、「手紙~生命の勝利~」を劇中歌として披露。そして演歌歌手の渡辺要が特別出演するなど、関西出身者の俳優も多数出演します。

【作品概要】
高校でいじめの対象になっている笹木美和は孤独の中、元特攻隊員の曽祖父の笹木健一から1枚の写真を託された。写真には特攻隊員たちと若かりし頃の健一の姿があった。美和は約束した願いを叶える為に靖國神社へいくと、72年前の知覧基地へタイムスリップしてしまう。そこには出撃前の若き健一と特攻隊員達がいた。
美和は何を感じ、思い、考え何を未来へ持ち帰るのであろうか?
そして健一は何を伝えたかったのか。今の日本・未来の日本へ何を伝えてくれるのであろうか?

出演:五宝孝一、夕貴まお、野田晴美、梨木ナオミ、河野うさぎ、石原英秀、知名えりか、香村実咲 他
作・演出・製作総指揮:野田憲晴(TSUMUGI JAPAN代表)
主催:一般社団法人TSUMUGI JAPAN
企画・制作:株式会社BE GLAD PRODUCE
後援:一般財団法人レオ財団
撮影協力:靖國神社
資料・撮影協力:知覧特攻平和会館初代館長 故板津忠正氏長男 板津昌利

日時:12月2(土)・3(日)全4回公演
場所:大阪ドーンセンターホール
一般:前売3000円・当日4000円 / 小学生:500円 / 中高生:1000円 / 80歳以上無料
チケット購入先:CoRich舞台芸術! http://stage.corich.jp/stage/85971
「未来へつむぐ」で検索

TSUMUGI JAPAN公式ホームページ:http://www.tsumugi-japan.org/
「未来へつむぐ」公式ブログ:https://ameblo.jp/miraihetsumugu/

【東京初演時以降の主な取材及び提供】
・TBSテレビ正月特番「さんまと玉緒のあんたの夢かなえたろか」舞台映像提供
・読売新聞 紙面取材 他

【TSUMUGI JAPAN(つむぎジャパン)概要】
2010年日本に危機感を感じ何か大きな力に突き動かされるように設立。
2011年3月東日本大震災発生。日本中が悲しみに沈む中“日本を元気にしたい”という一念で、伝統文化の融合舞台「一期一会」を5月に開催、被災地岩手県岩泉町小本の郷土芸能中野七頭舞を迎え復興祈願。
2012年より心とつむぎ講習会「和の御香の会」「和食の会」「和菓子の会」等を定期開催、社会人を中心に毎回多数参加。
2015年10月特攻隊舞台「未来へつむぐ」東京初演、以降2016年大阪・2017年夏香川にて公演。
2017年より日中観光インバウンド事業を開始。外国人体験型観光に日本伝統文化を仲介。
日本人が大切にしてきた和の心。私たちの日本は他国とは違う独特な文化が発展しました。技術やサブカルチャーは世界が注目する存在となっていますが、伝統文化も他国にも通じる文化となってほしい。そして現代日本人の心に跳ね返り、文化継承の重要さを再認識してほしい。私たちは未来へ繋がる架け橋となって伝統文化の伝承、普及、そして日本の発展の為に活動して参ります。

◆プレスリリース画像
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「未来へつむぐ~今をありがとう~」大阪公演詳細
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TBSテレビ正月特番「さんまと玉緒のあんたの夢かなえたろか」未来へつむぐ舞台映像提供
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香川公演より1
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東京公演より1
◆プレスリリースPDF
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