2018年08月06日

従業員モチベーション調査 全国第4位受賞!奈良の学習塾
「KEC」が8月4日企業主導型保育園の開園・入園式を行いました
学習塾のノウハウを生かしたカリキュラム。古民家での体験学習。保育士働き方改革まで

株式会社ケーイーシー

奈良県を中心に学習塾を運営する「株式会社ケーイーシー」(所在地:奈良県生駒市 代表:小椋義則)は2018年8月4日(土)、企業主導型保育園「やまと西大寺KEC保育園~小さな挑戦者たちのまなびや~」(所在地:奈良市西大寺北町1丁目3-4)の開園・入園式を行いました。

 入園式では、当社代表の小椋が「親の決めたことを徹底して教育していくのではなく、園児自ら試行錯誤して、自分自身で成功体験を積むことが大切だと考えている。単なる待機児童の解消のためではなく、みんなで未来の子どもたちを育てていきたい」と意気込み、園長の野口は「10年、20年先の自信を身につけるために、様々なことにチャレンジしてもらいたい」と話しました。また、当園の開園に際し、仲川げん奈良市長は「全国的に女性の就労率が高まる中、奈良市内でも子育てをしながら仕事をする女性の数が年々増加しており、それに応じて保育所のニーズも高まっている。学習塾で培ったノウハウを保育事業にも遺憾なく発揮し、園児が奈良市はもちろんのこと、日本の未来を明るく照らしてくれる人材になることを期待している」とコメントを寄せました。

■学習塾×保育士×ワーママが本気で作る保育園。テーマは挑戦
 当園は、学習塾教務担当者、ベテラン保育士、教育コンサルタントなどが集まり、さらに社内のワーママ(ワーキングママ)の視点で作った企業主導型保育園です。学習塾ならではの教育(英会話、読み書き、しつけ)だけではなく、自社保有の古民家での課外学習(自然とのふれあい、アウトドアや農業体験)も提供します。子どもたちが様々なことに「挑戦」し、本物の自信を育むことを目的に、カリキュラムやイベント、給食、遊具、園舎の造りやデザインに至るまで設計しました。また、ご家庭での負担を減らし、子どもとの時間を大切にしていただきたいという思いから、使用する寝具や紙おむつ等は園で準備し、汚れた衣類も園で洗濯をすることで、手ぶら登園を可能にしました。平日は最長20時30分まで保育対応し、19時以降の保育の場合は夜の軽食を提供します。希望があれば日祝も開園いたします。 

■女性が「働きにくい」塾業界。長期で働き続けられる環境を
 学習塾は、夜間に及ぶ勤務体系や長時間労働などから女性社員の離職率が高く、保育園不足などから産休育休後の復職率も低く、女性が働きにくい業界だと言われています。そんな中、当社は従業員の労働環境改善やモチベーションアップ施策に力を入れ、従業員モチベーション調査(株式会社リンクアンドモチベーション主催)全国第4位を受賞、さらに女性管理職が約3割を占めるなど〔全国平均:約1割〕、女性も活躍の場を広げています。今まで以上に社員が様々なライフイベント(出産・育児など)を迎えても長期で働き続けられる環境をつくりたいという思いのもと、企業主導型保育園「やまと西大寺KEC保育園」をオープンいたしました。

■大切な子どもたちを預かる保育現場の実状。KECの取り組み
 園の保育方針と自分が理想とする保育のギャップへの困惑、女性が多い職場ならではの人間関係のトラブル、不透明な人事評価に対する憤り、残業時間の多さによる疲労感など、長年保育園で勤務してきた保育士を通して、実状を理解しています。これらの問題は賃金の引き上げのみで解決することは難しく、抜本的な改革が必要です。当社では、“スタッフのベクトルを揃えるための勉強会”、“全員が夢・目標に向かって取り組むことができるシステム”、“明確な人事評価基準の策定と明示”、“活発な社内コミュニケーション制度”を設け、スタッフ一人ひとりがやりがいを持って働くことができる環境を作っています。保育園で働くスタッフのモチベーションを高く保ち、子どもたちに還元できるように、ひいては地域の育児環境もサポートできるように邁進してまいります。

株式会社ケーイーシーについて 
1977年に生駒市の文化住宅の一角で学習塾をスタートしたKECグループは、「人間大事の教育」という企業理念に基づき社会で求められる力を育む教育指導をひたむきに行ってきました。2017年には教室数が37教室となり奈良県最大規模の学習塾となりました。学習塾のほか、英語教室、プログラミング教室、
カルチャーセンターなどの様々な教育事業を行い、国内だけでなく、ベトナムに塾を開校するなど、海外展開にも力を入れています。

◆お問合せ先

●取材に関するお問い合わせ先
電話=06-4708-3766
メール=pr@raple.co.jp
ケーイーシー広報事務局 担当=八尾、後藤

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