2018年12月27日

<西日本初>水都大阪に1/11、元北新地の予約が取れない名店
「鮨 さえ㐂」が手掛ける鮨船「楼船 さえ㐂」誕生
-大阪の景観を眺めながら、一流の鮨職人が目の前で握る非日常をご堪能あれ-

楼船 さえ㐂

 株式会社Osaka Riverside Resort(大阪市浪速区湊町1-4-1 6F、代表取締役:倉岡 まどか、松本 篤)は、元北新地の名店「鮨 さえ㐂(き)」がプロデュースする、船内のカウンターで鮨が楽しめる船「楼船 さえ㐂」を、2019年1月11日(金)にオープンいたします。船内にカウンターを設ける鮨船は日本初です。冷暖房が効く船内では、大阪の景観を眺めながら、一流の鮨職人が目の前で握る鮨とアテを楽しめるなどの非日常空間をご堪能頂けます。

◆元北新地の名店「鮨 さえ㐂」がプロデュースする鮨船「楼船 さえ㐂」
 当社が運営する「楼船 さえ㐂」は、カウンターで鮨を食べる為だけに作られた「鮨船」として、この度オープンする運びとなりました。2018年6月に惜しまれつつも閉店した北新地の名店「鮨 さえ㐂」がプロデュースする当屋形船は、面一の白木カウンターを日本で初めて船内で使用し、畳を敷いた船内は、高級感のある上品な空間となっております。また、日常では見ることの少ない大阪ベイエリアの景色をパノラマでお楽しみいただくために、船首側を180°囲むように大きな窓を設置しております。昼と夜では、違ったベイエリアの景色を楽しめるほか、夏季には窓を少し開けることもできるため、船上での爽快感を味わいながら鮨をお楽しみいただけます。

◆独自の仕入れルートで全国から選び抜いた一級品の旬の素材を使用
 船内でお楽しみいただく鮨は、独自の仕入れルートで全国から選び抜いた一級品の素材に丁寧な仕事を施しています。また、当店の握り手は、「鮨 さえ㐂」の大将を務めた佐伯裕史(さえき ひろし)のもとで指導を受けた鮨職人が手掛けています。月に数日、佐伯本人が握りを担当する日も設けております。定員は全8名で、カウンター席のみとなっております。メニューは佐伯がプロデュースしたお任せコース(税込2万1,600円、※<佐伯>の日は、税込3万2,400円)のみで、内容は月ごとに替わります。※飲み物は別途必要

◆約150分間の船の旅。大阪ベイエリアを中心とした周遊ルート
 周遊時間は約2時間30分。中央卸売市場前港を発着地とし、海遊館の観覧車、みなと大橋、天保山大橋など、大阪ベイエリアの景色を一流鮨職人の鮨とともにお楽しみいただけます(稀に、天保山岸壁に停泊している旅客船や外国船を見ることもできます)。 ※潮位や天候により、やむを得ずルートを変更する場合があります

◆「鮨 さえ㐂」大将:佐伯 裕史(さえき ひろし)プロフィール
昭和46年生まれ、兵庫県出身。北新地の鮨店「鮨 のぐち」で修業を積んだのち、平成19年10月に北新地の「鮨 さえ㐂」をオープン。その後、大阪でNo1と呼ばれるまでの名店に成長させ、2018年6月に閉店。次の夢として、「天皇陛下にお寿司を握ること」を目標に、東京への出店を計画中。長年お店を構えた大阪の地にも「さえ㐂」の名を残したい思いから、2019年1月に鮨船「楼船 さえ㐂」を開店するに至った。

◇鮨船「楼船 さえ㐂」 店舗情報◇
【店  名】楼船 さえ㐂(ロウセン サエキ)
【乗船住所】大阪府大阪市福島区野田1丁目 (安治川右岸)
【営業時間】ランチ=12:00開始、ディナー=17:30開始
【料  金】お任せコース=2万円(税込2万1,600円)
      《佐伯》お任せコース=3万円(税込3万2,400円)
      ※別途、飲み物代を頂戴いたします
【乗船時間】150分
【席  数】全8席(カウンター席のみ)
【定 休 日】不定休
【予約方法】https://www.tablecheck.com./shops/rousen-saeki/reserve

ぜひ、貴社媒体でお取り扱い頂けますようお願い申し上げます。ご不明な点はお気軽にお問合せくださいませ。

◆お問合せ先

◇ 取材に関するお問い合わせ ◇
株式会社Osaka Riverside Resort  広報部:中岡麻緒  MAIL:kouhou@retown.co.jp
TEL:06-7651-1172  FAX:06-7651-1296 携帯:080-4298-8928

◆プレスリリース画像
佐伯裕史
佐伯裕史
船の外観
船の外観
船内の様子
船内の様子
周遊ルート
周遊ルート
◆プレスリリースPDF
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