2020年03月09日

【新型コロナウイルルス対応】
兵庫県西宮市の理学療法士が全国へむけて遠隔展開
脳卒中患者が自宅でできる「リハビリ動画支援」

550本以上のリハビリ動画で一人一人にあったメニューを無料提供

(株)動きのコツジャパン

(株)動きのコツジャパン(本社:兵庫県西宮市、代表取締役:生野達也)と(株)動きのコツLife(本社:東京都港区、代表取締役:生野達也)は、新型コロナウイルス感染拡大の影響を鑑み、「感染が怖くてリハビリを休んでいる」という脳卒中患者の筋力・体力低下予防を目的に、自宅でできるセミオーダーのリハビリ動画メニューの無料提供を3月12日からスタートします。

電話によるリハビリ動画選定風景

電話によるリハビリ動画選定風景

【解決したい課題】
・脳卒中発症者の基礎疾患保有率89.1%    ・新型コロナウイルス重症例の72.2%に基礎疾患
・デイサービスへ休業要請。リハビリ機会減少 ・脳卒中患者の感染への不安増大
・自宅でできるリハビリ方法がわからない   ・外出やリハビリ自粛で筋力・体力低下リスク

【提供する無料サービス】
・リハビリ専門家である理学療法士が電話相談(悩みの共有・カウンセリング、個別の状態把握)
・自社で公開している550本のリハビリ動画から一人ひとりに適した動画を選定
・動画の種類や順番を整理し、自宅でできるリハビリ動画メニューとしてメールで通知

 脳卒中発症者では高血圧や糖尿病など何らかの基礎疾患を持っている人が多く、その確率は89.1%にも及びます。その中で、新型コロナウイルス感染重症例の72.2%に基礎疾患を有していることが明らかとなりました。愛知ではデイサービス126施設へ休業要請が発表され、リハビリ機会減少の拡大が懸念されています。

 脳卒中患者自身も感染への不安が大きく、外出自粛にくわえ、人と触れ合う介護保険でのリハビリを自粛する方も出てきています。「感染が怖くてリハビリを休んでいる」という脳卒中患者が、自宅でリハビリに取り組む場合、「自宅で一人でできるリハビリ方法がわからない」という問題が生じます。その結果、筋力や体力が低下してしまう危険性が危惧されています。

 今回、外出自粛をしている脳卒中患者の筋力や体力低下の予防を目的に、脳卒中患者からの電話相談を通して、リハビリ専門家である理学療法士が一人ひとりに適した「自宅で一人でできるリハビリ方法」を動画で無料提供する支援を(株)動きのコツジャパンと(株)動きのコツLifeが共同ではじめます。

 まず電話相談によって、体の動きにくさの悩みを聴取し、個別の状態把握を行います。そして、自社が運営する脳卒中専門リハビリ動画チャンネル(youtube)で公開している550本の動画から、一人ひとりに適した動画の種類や順番を整理し、自宅でできるリハビリ動画メニューとしてメールで無償提供します。なお、本企画は、2020年3月12日~2020年4月12日までの期間限定で実施いたします。

◆お問合せ先

会社名:(株)動きのコツジャパン (株)動きのコツLife
担当者:生野達也
住所:兵庫県西宮市池田町9−7フレンテ西館305
TEL:050-3390-0152
MAIL:info@ugoki-no-kotsu.com
ホームページ:https://ugoki-no-kotsu.com http://ugokinokotsu-life.com

◆プレスリリース画像
550本の脳卒中リハビリ動画
550本の脳卒中リハビリ動画
◆プレスリリースPDF
【2.14 MB】

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