2020年05月19日

新型コロナによりナイトクラブは当面営業自粛・・・売り上げゼロで存続の危機​
ディスコ文化を救う「マハラジャ祇園」存続支援プロジェクトが5/20スタート​
支援者には「年間VIP権」 「名物“ハニトー”秘伝レシピ」 「オリジナル振り付け動画」など還元​

MAHARAJA祇園​

 2017年に復活オープンした、日本を代表するディスコ「マハラジャ 祇園」(所在地:京都市東山区祇園町北側323 祇園会館B1F・1F、代表:沢井 綾子)は、4月からの自粛休業、更に自粛延長の発表により5月以降も当面の間休業となり、存続支援のためのプロジェクト「SAVE THE MAHARAJA 祇園」を5月20日よりスタートいたします。​

■3月は自粛休業により売り上げ8割減、4月5月は緊急事態宣言で売り上げゼロに・・・マハラジャ祇園存続の危機​

 当店は2017年の復活オープン以来、京都は祇園にディスコサウンドを通じて老若男女にディスコの楽しさ、ディスコ文化の提供により「全ての世代の方々が安心して踊り楽しむ夜の社交場」として日々精進してまいりました。若い頃に通った親世代がご子息ご息女と共に来店されるといった、新しいディスコ文化も生まれております。しかし、新型コロナ感染拡大により、政府・自治体の要請や感染の危機的状況もあり、お客様とスタッフの安全を第一に考え、4月の休業要請にて4月10日から自粛休業しております。​

 コロナ感染の終息の長期化が予想され、先の見えない状況で、何より収入が断たれた状態では、とても経営が回らず、家賃交渉も家主にとっては家賃収入の減少は死活問題であり、国や自治体等、 公共期間からの融資緩和政策、補償も模索しておりますが、今のところ融資の可否は未知数で依然不安な状態が続いています。さらに緊急事態宣言の延長やコロナ感染症の長期化予測によりこの状況では撤退を決断しなければなりません。​


■存続支援のためのプロジェクト「SAVE THE MAHARAJA 祇園」開始!​

以上の状況を踏まえ、最後の望みをかけた存続支援のためのプロジェクト「SAVE THE MAHARAJA 祇園」をクラウドファンディングを利用して5月20日より開始することにいたしました。支援の金額は1口2,000円~で、営業再開後に使える入場+飲食チケット、「SAVE THE DISCO CULTURE」のロゴ入りオリジナルTシャツ、半年間のフリーパス、1年間のロイヤルVIP権などのリターンをご用意しております。ご支援いただいた方の特典として、コロナ下での運動不足解消及び営業再開後の来店時によりディスコをお楽しみいただけるよう、京都の老舗ダンススクール『B-TRIBE』とコラボレーションしたダンスレクチャー動画「ダンス de 体操」、当店の名物メニュー「ハニートースト」をご自宅で再現できる「秘伝のレシピ」を提供いたします。​

クラウドファンディングページ:https://camp-fire.jp/projects/264946/preview?token=m95czgqf

【マハラジャ祇園について​】
マハラジャは、1980年代~1990年代にNOVA21グループが日本全国展開した高級ディスコチェーンで、1980年代のバブル期を代表する存在でした。その中でも、マハラジャ祇園は、規模、動員数共に「東洋一のディスコ」と呼ばれ、マハラジャグループの旗艦店として、日本のディスコ界を牽引してきました。20年ぶりとなる2017年に、当時と同じ場所で、当時の社長熊谷カールを総合プロデューサーとし、当時のDJマネージャーと共に、復活しました。​

 当時のイメージはそのまま、新たなターゲットにインバウンド層を加え、ディスコクラブとして最高の音とラグジュアリーな空間を提供するだけでなく、日本酒を提供する「SAKE BAR」や、舞妓、忍者、花魁の出没など、「京都らしさ」を打ち出しました。その他、当時の人気メニュー「ハニートースト」や、フォトスポットを用意するなど、バブル世代から若年層、インバウンド層まで、幅広いお客様にお楽しみいただいております。​

◆お問合せ先

<ご取材に関するお問い合わせ先>​
MAHARAJA祇園 担当=岩田、前田​
電話: 075-541-6222 メール: maharajaparty@outlook.jp​

◆プレスリリース画像
◆Youtube動画

【ダンスde体操】 ステイホームダンスレクチャー動画(告知用)

◆プレスリリースPDF
【1.07 MB】

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