2020年09月04日

橿原市の観光大使が企画!誰もが歌って踊れる替え歌でストレス発散!
書画団体「日本己書道場」がCD「アマビエらぷそでぃ」リリース
~9月初旬より奈良県の保育園・福祉施設にCDを寄付。運動不足解消に一役買います~

一般社団法人 日本己書道場

一般社団法人日本己書道場(本部:愛知県名古屋市昭和区、代表:総師範 杉浦 正、以下 当法人)は2020年8月、ウイルス撃退ソングとして「アマビエらぷそでぃ」をリリースしました。奈良県のPRソング「大和路らぷそでぃ」をアレンジさせていただいたことから、9月初旬より奈良県の幼稚園や保育園、福祉施設にCDを寄付いたします。

■新型コロナの影響で講座が次々と中止に。休講中を利用し、歌手やダンサー出身の師範が、子どもからお年寄りまで楽しめるオリジナルソングを制作!

「己書」は書き方や書き順にとらわれることなく、自らが思うがまま、自由に筆を走らせ、自分の世界観を楽しく表現する新感覚の書で、2012(平成24)に総師範の杉浦正が始めました。正解・不正解がなく、字を書くことが苦手な人や、絵心がない人でも楽しめることから小学生から90歳を超える方まで幅広い年齢層の間で親しまれています。
 全国各地で師範(指導者)が講座を開催していましたが、4月以降は新型コロナウイルスの影響でやむなく休講に。生徒さまからは「早く再開してほしい」「生きがいの一つだったから講座がなくて寂しい」という声を多くいただいており、同道場では疫病から人々を守るとされる妖怪「アマビエ」を描いたポストカードなどを生徒さまへ送るなどしながら「より具体的なことはできないだろうか」と模索していました。
 そんな折、歌手であり、師範も務める川本三栄子(さえこ)さんが「アマビエらぷそでぃ」を制作。奈良県橿原市の観光大使を務めていることもあり、奈良県のPRソング「大和路らぷそでぃ」をアレンジし、アマビエを歌詞に盛り込んで5月にユーチューブで公開しました。師範の中にはダンスを教える講師も在籍しており、「だったら子どもからお年寄りまで楽しめる動きをつけよう」と振付けが出来上がりました。
 7月からはCDの作成にとりかかり、まずは3,000枚を東海3県の保育園・福祉施設などに寄付。第2弾として奈良県の保育園・福祉施設などに寄付を行います。
 同道場としては、CDを聴きながら体を動かしてもらい、少しでも「イエナカ」の楽しみを充実させられればと思っております。
「アマビエらぷそでぃ」→https://www.youtube.com/watch?v=wIn6oS4iyt4&feature=emb_title

■訪問スケジュール
9月7日:10時=明日香保育園(奈良県高市郡明日香村飛鳥469)
    11時=高取保育園(奈良県高市郡高取町観覚寺1230-1)

9月10日:14時=ぽれぽれ白橿福祉施設(奈良県)

9月16日:11時=田原本コミュニティセンターコスモス(奈良県)

9月23日:11時=ともえ学園(奈良県橿原市田中町233)

一般社団法人 日本己書道場について
1970年代後半からデザイナーとして活動していた杉浦正が2012(平成24)年、名古屋市で己書道場を開く。個展や幸座をより大規模に開催し、己書を一層社会に貢献できる文化にすべく2014(平成26)年3月に同道場を法人化。
2019年11月時点で師範の数は全国で1000人以上。師範の年齢別の構成比では、85%以上が女性、その中でも40代以上が70%を超えています。子供が成長し、新たな生活を送る中で「教える楽しみ」を見つけていただき、認知症予防にも繋がる新たな趣味として全国に広める活動を通して社会に貢献します。

◆お問合せ先

●取材に関するお問い合わせ先●
一般社団法人 日本己書道場 広報事務局  担当=やお、たむら
TEL:06-4708-3766 Email:pr@raple.co.jp

◆プレスリリース画像
◆プレスリリースPDF
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