約15,000発の花火とドローンアートが北摂の夜空を彩る「第5回 万博夜空がアートになる日 2026」。
昼から夜まで晩秋の万博記念公園を一日中楽しめるイベントのグルメ情報などをご紹介します。
2026年11月21日(土)、万博記念公園(大阪府吹田市)で開催する「第5回 万博夜空がアートになる日2026」。夜空を舞台に、約15,000発の花火とドローンアート、音楽が一体となる大阪・北摂の秋のエンターテインメントイベントです。
今回、新たに会場内フードエリアの情報を公開します。総勢24店舗が出店し、定番のイベントグルメから世界の味、こだわりの肉料理まで、多彩なメニューが集結。さらに、お祭り広場では毎年恒例・地元ならではの文化祭「北摂文化祭」を人気フードイベント「ラーメンEXPO」とコラボレーション開催します。朝から夕方まで公園内を巡りながらグルメを堪能し、夕暮れを経て夜空のキャンパスに描かれる花火とドローンアートのフィナーレへ——万博記念公園で一日中楽しめる秋のおでかけです。
なお、9月1日より北摂7市3町(吹田市・茨木市・高槻市・豊中市・箕面市・池田市・摂津市・豊能町・能勢町・島本町)で、本イベントの観覧チケットが「ふるさと納税 共通返礼品」として掲載されています。ふるさと納税でのチケット申込をご検討中の方にも、会場で楽しめるグルメの魅力を今回あわせてご紹介します。
<今回の注目ポイント>
● 昼から夜まで一日中。花火の時間まで万博記念公園をたっぷり楽しめる
「万博夜空がアートになる日」の魅力は、夜の花火だけではありません。会場となる万博記念公園では、朝から夕方まで様々な楽しみ方ができます。
まず11時、お祭り広場にて北摂7市3町が連携する「北摂文化祭」が、人気フードイベント「ラーメンEXPO」とコラボレーションしてオープン。北摂の文化を発信するステージやブースに加え、全国各地の絶品ラーメンをお楽しみいただけます。さらに12時、観覧エリア(東の広場)が開場。総勢24店舗が出店するフードエリアでは、定番のイベントグルメから世界の味、こだわりの肉料理まで多彩なメニューが集結します。
お祭り広場で北摂文化祭を、東の広場でグルメ散策を楽しみ、日が傾くにつれて変わる秋の空を眺めながら夜のショーを待つ。そして19時、一日のフィナーレとして約15,000発の花火とドローンアートが夜空を彩ります。
昼から夜まで、時間とともに表情を変える万博記念公園で「見る・食べる・歩く・過ごす」を一日中楽しめる秋のおでかけとして、ぜひご来場ください。
● 総勢24店舗が集結。花火までの時間も楽しめるフードエリア
フードエリアには、ベビーカステラ、唐揚げ、たこ焼き、焼きそば、明石焼きなどの王道グルメをはじめ、ケバブ、ジビエタコス、麻婆豆腐、ケイジャンチキンなど、多彩なメニューがラインナップ。さらに、近江牛そぼろまぜそば、牛タンシチュー、サガリステーキ丼、黒トリュフビーフサンド、炙り和牛ホルモン富士宮焼きそばなど、食事としてしっかり楽しめるメニューも登場。家族でいろいろな料理をシェアしたり、友人同士で気になるメニューを食べ比べたり。花火が始まるまでの時間も、会場を巡りながらお楽しみください。
<出店店舗一覧(24店舗)>
ベビーカステラ専門店 ◯菓子 / POTALU / KEBAB ARAPSUN / inoshika kitchen /
平尾飯 / K's Kitchen.com / ヤマモト商店 / じぃじの餃子 / チャーライ極 /
魅鳥 / ウッキーキッチンカー屋台企画 / 石修堂 / はれ天 / nut cafe&crepe /
Dining minette / 京一華 / 八食堂 / 金魚 / TRIBECA / ちかちかキッチン /
美佳味 / 鉄板工房マルマサ / OHANABATAKE / 黒松
※順不同。出店店舗・販売メニューは変更となる場合があります。
● 北摂7市3町がひとつに。「ふるさと納税 共通返礼品」に観覧チケットが登場
北摂7市3町のふるさと納税共通返礼品として「万博夜空がアートになる日2026」の観覧チケットを掲載中です。昨年に引き続き、行政区域を越えて北摂エリアが連携し、ひとつのイベントを共通返礼品として届ける地域横断型の取り組みです。北摂の夜空を舞台に生まれる特別な体験を、ふるさと納税を通じて地域への応援とともにお楽しみいただけます。
申込方法:各市町のふるさと納税サイトよりお申し込みください。
■高槻市(さとふる)
■茨木市(さとふる)
■吹田市(さとふる)
■豊中市(さとふる 楽天ふるさと納税)
■池田市(ふるさとチョイス)
■箕面市(さとふる)
■摂津市(さとふる)
■能勢町(さとふる 楽天ふるさと納税)
■豊能町(さとふる)
■島本町(さとふる)
※掲載状況、寄附金額、受付条件等は各自治体のふるさと納税サイトでご確認ください。
● 北摂の皆さまへ。いつもの万博記念公園で、いつもとは違う一日を。
本イベントは2022年の初開催以来、「地域に根ざした万博レガシーの創出」をコンセプトに開催を重ね、これまで延べ10万人を超える来場者にご来場いただきました。
会場となる万博記念公園は、吹田市をはじめ北摂に暮らす方々にとって身近な場所です。だからこそ今年は、遠方から訪れる大型イベントとしてだけでなく、「地元・北摂でこんな一日を過ごせる」という身近なおでかけ先としても楽しんでいただきたいと考えています。
家族と、友人と、大切な人と。昼から公園でグルメを楽しみ、夕暮れの空を眺め、最後は夜空を埋め尽くす花火とドローンを見上げる。時間とともに表情を変える万博記念公園を舞台に「見る・食べる・歩く・過ごす」を一日中楽しめる秋のおでかけとして、ぜひご来場ください。
● 一日のフィナーレは、約15,000発の花火とドローンアート
日が暮れると、万博記念公園の夜空が巨大なアート空間へと変わります。今年の観覧会場は東の広場。約15,000発の花火が観覧席の正面いっぱいにダイナミックに広がり、音楽とシンクロする花火と立体的なドローンアートが一体となって、一日のフィナーレを飾ります。5周年を迎える「万博夜空がアートになる日2026」で、晩秋の北摂の夜空に広がる特別な時間をご体感ください。
<チケット情報>
観覧チケット発売中。券種・販売状況・価格・購入方法等の最新情報は、公式WEBサイトのチケットページをご確認ください。
▽公式WEBサイト:https://banpakuhanabi.jp
<開催概要>
■名称:第5回 万博夜空がアートになる日 2026
■日時:2026年11月21日(土)12:00開場、19:00開演(予定)
■会場:万博記念公園 東の広場(大阪府吹田市千里万博公園)
■主催:万博花火プロジェクト実行委員会
■共催:万博記念公園マネジメント・パートナーズ
■協力:ぴあ株式会社
■後援:高槻市、茨木市、吹田市、豊中市、池田市、箕面市、摂津市、能勢町、豊能町、島本町、公益社団法人 関西経済連合会、公益財団法人 大阪観光局、公益社団法人 吹田青年会議所
※雨天決行・荒天中止
※開催情報は、公式WEBサイト及び公式SNSで随時更新します。
▽公式WEBサイト:https://banpakuhanabi.jp
▽公式SNS
X(旧Twitter):https://x.com/banpakuhanabi
Instagram:https://www.instagram.com/bampakuhanabi
TikTok:https://www.tiktok.com/@banpakuhanabi
本イベントは、音楽・花火が完全同期する演出と全席指定の鑑賞環境で、延べ10万人を超える観客を魅了し続けてきました。5回目を迎える2026年も、大阪・北摂エリアの新たな文化資産として、北摂の夜空を舞台に夢と希望をのせた「芸術体験」をお届けします。
第5回 万博夜空がアートになる日 2026 ティザー