2026年03月03日

なにわの恐竜時代展 ― 化石ハンター宇都宮聡コレクションと古生物アーティストによる、関西発・化石×アートの特別展

NHK『ダーウィンが来た!』で紹介された大阪発見の巨大モササウルス類ほか、貴重な実物化石と現代アートが融合する3日間限定イベント

なにわの恐竜時代展(プロジェクト名)

2026年3月20日(金)から22日(日)まで、大阪・通天閣徒歩1分のギャラリーカフェキリンにて「なにわの恐竜時代展」を開催いたします。本展は、化石ハンター 宇都宮聡 氏が発見に関わった重要化石コレクションと、第一線で活躍する古生物アーティスト・恐竜画家・写真家によるコラボレーション展です。

大阪で発見されNHK『ダーウィンが来た!』でも紹介された巨大モササウルス類をはじめ、西日本初のスピノサウルス類の歯、日本最大級の獣脚類の歯など、関西ゆかりの貴重な標本を展示。実物化石と、それらから着想を得た芸術作品を同時に体感できる特別な3日間となります。

なにわの恐竜時代展(告知用画像)

■開催概要
名称:なにわの恐竜時代展
会期:2026年3月20日(金)~3月22日(日)
会場:ギャラリーカフェキリン(通天閣徒歩1分・大阪市内)
〒556-0002 大阪府大阪市浪速区恵美須東2丁目3−17 2F

本展は、関西で発見された重要化石の実物展示と、それらをモチーフに制作されたアート作品を融合させた企画展です。研究と芸術の両側面から古生物の魅力に迫る、新しい形の展示イベントとして開催いたします。

■展示の見どころ
本展では、化石ハンター 宇都宮聡 氏が発見に関わった貴重な標本を多数公開します。

主な展示予定標本:

・大阪で発見され、NHK『ダーウィンが来た!』で紹介された巨大モササウルス類
・和歌山県で発見された西日本初のスピノサウルス類の歯
・白山地域で発見された日本最大級の獣脚類の歯
・関西各地で発見された多様な古生物化石群

これらの標本は、地域に眠っていた太古の痕跡を現在へとつなぐ重要な資料です。専門家のみならず、一般来場者にも「身近な場所に恐竜時代が存在していた」ことを実感していただける展示構成となっています。

■化石×アートのコラボレーション
本展の大きな特徴は、実物化石とアーティスト作品を並置する点にあります。

参加アーティスト:

・古生物イラストレーター
 川崎悟司

・恐竜画家
 CAN
 チャンネルⅮ
 Brian Vitocruz

・写真家
 生物探検家トノムラ

アーティストたちは、実際の化石標本から得たインスピレーションをもとに、それぞれの表現方法で太古の世界を再構築します。科学的知見と芸術的解釈が交差することで、単なる復元画にとどまらない、多層的な古生物表現を提示します。

来場者は「標本」と「作品」を同時に鑑賞することで、太古の生物の存在をより立体的に体感することができます。

■トークイベント(各日13:00〜/定員20名)
展示期間中、化石発見の裏話や制作秘話を語る少人数制トークイベントを開催します。

3月20日(金)
CAN × 宇都宮 聡 × Brian Vitocruz

3月21日(土)
生物探検家トノムラ × チャンネルD × 宇都宮 聡

3月22日(日)
川崎悟司 × 宇都宮 聡

発見現場のエピソードや制作プロセス、古生物表現の可能性など、ここでしか聞けない内容を予定しています。

■本展の意義
日本における恐竜・古生物研究は、北海道や福井県のイメージが強い一方で、関西地域にも重要な発見が数多く存在します。本展は、それらの成果を広く一般に紹介するとともに、「地域に眠る太古の記憶」を再認識する機会を創出することを目的としています。

また、科学と芸術を分断せず、双方の視点から古生物の魅力を発信することで、子どもから大人まで幅広い層に知的好奇心と創造性を刺激する場を提供します。

実物化石の迫力と、現代アーティストによる想像力が交差する3日間。
関西から発信する、新たな古生物文化の形をぜひご体感ください。

◆プレスリリース画像
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化石ハンター宇都宮聡さん
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有名恐竜アーティストの作品が揃う!
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カフェギャラリーでは限定パフェも楽しめる
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恐竜画家CANの恐竜水墨画
◆プレスリリースPDF
【2.26 MB】
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