2026年05月12日

総工費1.5億円 サウナ空間にデジタルアート取り入れたプライベートヴィラ
京都・嵐山に「SOSHIJI ARASHIYAMA」2026年6月1日 開業
井戸からくみ上げた水で”ととのう”体験 災害時は地域住民へ生活用水として開放

■メディア内覧会■
【日時】2026年5月25日(月)11時~13時(受付開始10時45分~)
【場所】SOSHIJI ARASHIYAMA (京都市西京区嵐山宮ノ前町23-1)
【内容】オーナーあいさつ、施設紹介、自由内覧
メディア内覧会お申込みフォーム https://forms.gle/wBrhXeP7WD1j2SJ29

SOSHIJI ARASHIYAMA

京都・松尾大社の麓に位置する洋館に総工費1.5億円を投じてフルリノベーションした、1日1組限定の高級プライベートサウナヴィラ「SOSHIJI ARASHIYAMA(そしじ あらしやま)」(住所:京都市西京区、オーナー:町田 浩一)が、2026年6月1日にグランドオープンします。オープンに先立って5月25日(月)11時よりメディア向け内覧会を開催します。報道関係の皆様におかれましては、ご多⽤のところ誠に恐縮ではございますが、是⾮ご取材賜りたくご案内申し上げます。
メディア内覧会お申込みフォーム
https://forms.gle/wBrhXeP7WD1j2SJ29

第1弾プレスリリースでは当施設のコンセプトを紹介しております。合わせてご覧ください
https://www.prdesse.com/posts/view/22217

光と音を組み合わせたサウナ

■熱と蒸気がアートと溶け合う「サウナ・インスタレーション」
 当施設の中核となるのが、内装にひのき材を使用したサウナです。ストーブは世界シェア1位のハルビア社製ストーブを採用し極上のサウナ体験を提供します。最も注目すべきポイントは、世界的アートユニット「NONOTAK」が手がける光と音の演出により、入浴そのものが没入型のアート体験となる「サウナ・インスタレーション」です。これまで美術館やグローバルブランドと協働してきた彼らにとっても、サウナという特殊な環境を作品化する試みは今回が初めてとなります。
サウナ演出は右記URLよりご確認いただけます https://www.youtube.com/watch?v=XloirwGTd0c

■NONOTAK コメント
光、音、熱、そして香りがひとつに重なり合うことで、これまでにない新しいサウナ体験を提案します。

サウナに入ると日常から切り離された特別な世界が広がります。
空間全体を包み込む光は絶えず変化し、音は耳で聴くだけでなく、横たわる場所の下に組み込まれたサウンドシステムによって、低音の振動が身体そのものに直接伝わります。
熱に包まれながら、光と音が一体となって感覚に作用することで、訪れる人は深い没入へと引き込まれていきます。
時間の感覚は次第に薄れ、意識はリラックス、瞑想、トランスの狭間を漂うような状態へと変化していきます。
さらに、この空間を構成する檜の香りが空間全体に広がることで、光や音、熱の体験に新たな奥行きを加え、より豊かな感覚へと導きます。
SOSHIJIの特別な空間は、深い没入の中で自分自身と静かに向き合い、身体と意識を見つめ直すための新しい体験を生み出します。NONOTAKは、サウナという空間に新たな可能性を加え、感覚と知覚を拡張する場として再解釈しました。

■松の木の下で“ととのう”天然井戸水の屋外水風呂
 当施設は、701(大宝元)年の創建以来「酒造りの神様」として全国から信仰を集める松尾大社のお膝元に位置しています。日本酒造りに欠かせない清らかな水は、この地で代々大切にされてきた恵みそのものです。

 当施設では、この歴史ある土地の記憶を継承し、敷地内から汲み上げた天然の井戸水を水風呂に使用しています。屋外に設えた立派な松の木の下、澄み切った水に身を委ねる体験は、嵐山の自然と歴史を五感で味わう、この場所でしか叶わない贅沢です。

 また、玄関横に設置された井戸は、日常的にはゲストの癒やしを支えるとともに、災害時には近隣住民の方々へ生活用水として開放します。地域の平穏を願う邸宅としての想いを込め、防災拠点としての役割も担います。

■邸宅ならではの五感を満たす滞在体験
 最大20名まで宿泊可能な空間は、和紙を用いた行灯(あんどん)デザインの照明が柔らかな光を灯し、迎賓館時代の品格を残しつつも現代的な落ち着きを与えています。

【食の自由度】
キッチンには高性能なスチームオーブンを完備。食材を持ち込んでのBBQや、ケータリングにも対応します。将来的には、出張料理人を招いての本格的なディナーやパーティーにも対応していく計画です。

【プライベートシアター】
リビングには大型プロジェクターを設置。映画鑑賞や思い出の映像の上映など、1日1組限定の貸切空間だからこそ叶う、大人数でのダイナミックな映像体験をお楽しみいただけます。

【混雑回避の立地】
賑わいの中心である嵐山から一駅という静かな場所にあり、「松尾大社周辺を散策」「地元飲食店を堪能する」などオーバーツーリズムを回避しながらゆったりとした京都時間を楽しめます。

■施設概要
施 設 名 :「SOSHIJI ARASHIYAMA(そしじ あらしやま)」
住  所:京都市西京区嵐山宮ノ前町23-1(阪急松尾大社駅 徒歩3分)
定  員:20名
延床面積:約95坪(敷地全体=約200坪)
主要設備:サウナ、井戸水活用水風呂、室内風呂、大型リビング、駐車場6台
宿泊料金:1日1組限定15万円~
     ※シーズン・人数により異なります ※税サ込み ※京都市の宿泊税が別途かかります
チェックイン:16:00~ チェックアウト:~10:00
H  P:https://www.teenage-dreamers.co.jp/soshiji

「そしじ」は、複数の漢字要素を組み合わせて生まれた現代の創作文字で、造形的な美しさから近年広く親しまれています。当施設では“人が集い、心身を整える場”という空間を象徴する名称として採用しました。

■「自分を、解放する場所」を共創するクリエイティブ・パートナー
「SOSHIJI ARASHIYAMA」が掲げる「Full Recovery(フルリカバリー)」という体験を最高純度で実現するため、各分野のスペシャリストが集結しました。
◎everedge(本施設の空間デザイン・ディレクション) プロフィール
豊富な海外経験を背景に、京都を拠点に活動するインテリアデザインスタジオ。
インテリアデザインにとどまらず、クリエイティブディレクション、ホテルブランドの自社運営、ルーフトップバーなど、空間を起点とした多角的なビジネスを展開。
“ever”=タイムレス
“edge”=際立つ鋭さ
相反するこの二つの価値を共存させ、「普遍的でありながらエッジの効いたデザイン」を追求する。
その発想の起点にあるのは、あらゆる物事に存在する“両極”を見つめること。
対立の中にこそ本質があり、そこから無限のアイデアと振り幅が生まれる。
そして、その中心にある揺るぎない本質を、空間として具現化する。
ブランドサイト  https://www.everedge.jp/

◎RE:SAUNA(本施設のサウナ設計・監修) プロフィール
空前のサウナブームによって、ととのうための環境が各地のサウナで崩れつつある今、身体だけではなく、心から本当にととのう体験を提供したいという思いから誕生したサウナの新ブランド「RE:SAUNA」。
「都会の喧騒から離れ、混雑とは無縁の場所で、自然を感じながら身体をととのえる。」そんな特別な体験を「都市」で実現することを目標に、
リノベーションしてつくったサウナで最高のととのう体験を提供し、サウナの概念自体をリノベートしていきます。
ブランドサイト:https://resauna.jp/

◎株式会社betaspace(本施設の運営) プロフィール
「進化し続ける空間を、共に創る」をミッションに掲げ、ホテル・旅館・飲食店など多様な空間の企画から運営までをトータルにサポートするホスピタリティカンパニー。
不動産・内装設計・コンサルティング・オペレーションを一気通貫で手がけ、そこで過ごす人々が心から満たされ、幸せを感じられる体験の創造を追求する。また独自のリモート運営サービス「SUMMON」(特許取得済)をはじめとした先進的なアプローチで、空間の可能性を絶えず更新し続ける。

「SOSHIJI ARASHIYAMA」においては、Full Recoveryという思想を運営の隅々まで宿らせ、訪れるすべての人に、本質的な回復と静謐な時間をお届けする。
ブランドサイト:https://betaspace.jp/

ぜひ、貴社媒体でお取り扱い頂きますようお願い申し上げます。ご不明な点はお気軽にお問合せ下さいませ。

◆お問合せ先

●取材に関するお問い合わせ●
「SOSHIJI ARASHIYAMA」広報事務局 担当:香川・田村 TEL:06-4708-3766  E-mail:[email protected]

◆プレスリリース画像
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洋館をフルリノベーション
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天然の井戸水を使った水風呂
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寝室
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共有スペース
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返信シート
◆プレスリリースPDF
【1.17 MB】

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